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【「GSE」デビュー5周年HM付き】小田急電鉄 70000形 70052F 7両編成 特急 ホームウェイ7号 秦野 行 小田急小田原線 新宿駅 (OH-01) 2番ホームを発車

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【「GSE」デビュー5周年HM付き】小田急電鉄 70000形 70052F 7両編成 特急 ホームウェイ7号 秦野 行 小田急小田原線 新宿駅 (OH-01) 2番ホームを発車

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#小田急電鉄 #小田急線 #小田急小田原線 #小田急ロマンスカー #GSE 車両形式 : 小田急70000形「GSE」 車両番号 : 70052×7 列車番号 : 0907レ 種別・行先 : 特急 ホームウェイ7号 秦野 行き 撮影機材 : Google Pixel 7a 撮影場所 : 小田急線 新宿駅 地上ホーム 新宿発 特急ホームウェイ7号 秦野行き 停車駅 新宿・町田・海老名・本厚木・秦野駅 新宿駅 (18:40発) → 秦野駅 (19:42着) ※ コロナ対策の為マスクを着用し、  健康万全で撮影しています。 東京都新宿区にある、 地上ホームと地下ホームの2つのホームを持つ、 小田急電鉄最大のターミナル駅 小田急小田原線 新宿駅にて 小田急ロマンスカー「GSE」を撮影。 小田急70000形 70052×7 0907レ 特急ロマンスカー ホームウェイ7号 秦野行きになります。前面の右下には、 「Romanscar GSE 5th Anniversary」の、 ヘッドマークが掲げられています。 発車前のミュージックホーンは無しです。 平日の帰宅ラッシュということもあって、 席は窓側・通路側とともにほぼ満席の状況でした。 〜 小田急70000形電車「GSE」について 〜 小田急70000形電車は、 2018年 (平成30年) から、 小田急電鉄が運用している、 特急用車両 (ロマンスカー) 愛称は、 "Graceful Super Express" (略して「GSE」) 。 老朽化したLSE車の置き換えと、 ロマンスカーの更なるサービス向上を目的として、 2編成 14両が製造され、 第1編成は2017年 (平成29年) 12月4日に落成し、 2017年12月5日に報道公開され、 翌2018年 (平成30年) 2月25日に、 一般者向けの試乗会が行われた。 2018年3月17日の、 ダイヤ改正より営業運転を開始し、 第2編成は同年7月11日から運行開始した。 2018年10月3日に、 グッドデザイン・ベスト100を受賞。 2019年5月23日に第62回ブルーリボン賞を受賞。 ■ 車体 外観・内装デザインはVSE車・MSE車に続いて、 建築家の岡部憲明さんが担当している。 GSE車の車体は、 アルミ合金製のダブルスキン構造で、 強度の向上と軽量化を図っている。 安全対策として小田急電鉄での最悪の、 踏切事故である衝突速度85.5 km/hで、 25 tトレーラとの正面衝突を想定して、 展望席にクラッシャブルゾーンと、 サバイバルゾーンを設けたほか、 2次衝突を考慮して乗客が重蔦な怪我に、 至らない工夫を施している。さらに、 車両間にアンチクライマと衝撃吸収材を装備して、 編成全体で衝撃を吸収する構造とすることで、 客室を守る構造とした。外板の塗色は、 バラの色を基調とする「ローズバーミリオン」 、 屋根部は深い赤色の「ルージュボルドー」である。 側面の窓下に、 小田急ロマンスカーの伝統カラーである、 「バーミリオンオレンジ」の帯をあしらっており、 床下台枠覆部は「ムーンライトシルバー」 としている。側面の窓は、 VSE車・MSE車よりも30 cm高い100 Cm とした曲面ガラスであり、先頭車両の前面の、 窓もVSE車より約30 cm拡大された、 大形の3D曲面ガラスである。また、 電動車の2・5号車の床下台枠覆部には、 床下にパワーユニットである、 制御装置を搭載しているため、 その影響による制御装置の冷却不足を、 補うためのエアーインテークを設けている。 従来前面展望付きの小田急ロマンスカーは、 全形式が11連もしくは10連の、 連接台車構造とされてきたが、 本形式では連接台車の採用を断念し、 EXE車やMSE車同様の、 20 m級ボギー台車構造とした。 7両編成とすることで従来の連接車編成と、 ほぼ同じ編成長に収めている。 乗り心地向上のため、 車体の左右振動を低減させる、 フルアクティブ式の車体動揺防止制御装置を、 全車に装備している。これは、 アクチュエータ・加速度センサー・制御装置の、 3つで編成されたシステムであり、 車体と台車の間に小型・軽量の、 アクチュエータを取付けており、 車体に設置した加速度センサーで、 車体の振動を検知してそれを制御装置で、 車体の揺れを抑える力に計算した後に、 その力を配線を介して、 アクチュエータに指令を送り、 車体の揺れを減衰させる、 方向に作動させて振動を抑制している。 アクチュエータは電気エネルギーを、 油圧に変換する電動油圧式を採用して、 安定でかつ高い応答性を持っており、 パッシプダンパの機能も持ち合わせているため、 その機能への切替が可能である。 ■ 内装 先頭車両と中間車両で異なる天井構造としており、 先頭車両は先頭側最前部に、 展望席を16席配置しているが、 荷棚はすべて無くして1両すべてが、 展望エリアとなるような開放感を創出している。 中間車両は荷棚は設けているが、 その下面に空に浮かぶ雲をイメージした、 人工大理石とガラスを使用することで、 荷棚特有の閉塞感を無くしている。また、 荷棚以外にも随所に人工大理石を使用することで、 車窓風景に溶け込むデザインとしている。 屋根上の2台の空調機の配置を工夫して、 高い天井とすることで開放感を出すとともに、 客室と出入口デッキの仕切りにガラスと、 車端部に鏡をそれぞれ採用して、 天井が隣の車両と繋がるように見せる、 空間演出することで、 客室空間ボリュームを出している。また、 付随車を除く二段式のラゲージスペースを、 各車両デッキ付近に設置している。 座席は展望席1列目を除き、 腰掛の幅が475 mmとしており、 これは小田急ロマンスカーとしては最大である。 座面の高さを従来より20 mm高い440 mm として立ち上がり易いようにしている。 シートピッチはMSE車と同じ983 mmとしているが、 前席の間に国内線旅客機持ち込みサイズの、 荷物を置いても余裕があり、 座席下にも同サイズの荷物を収容できる、 スペースを確保している。 肩握りの形状に工夫を加えて、 走行中に通路を歩行する際や腰掛から、 立ち上がる際に補助として、 使用できるようにしている。 また妻面 (車端) の座席は妻面からの、 腰掛中心寸法を993 mmとすることで、 そこでの閉塞感を解消しており、 すべての座席の肘掛下に、 AC100Vのコンセントを設置し、 肘掛に収納式のインアームテーブルを採用して、 腰掛を向かい合わせにしても、 両者が使用できるようにした。 4号車には着脱可能な、 車椅子対応座席を2つ設置しており、 取り外すことで車椅子スペースの、 拡大をはかっている。なおこの腰掛は、 座面高さを一般的な車椅子と同じ高さにしている。 シート張地デザインは造形作家の、 岡崎乾二郎さんが手掛けており、 すべての座席で2席ワンセットとした、 デザインとしている。 出入口デッキにおいては、 手すりの形状を工夫して子供から年寄りまで、 すべての乗客が使いやすい形状としており、 客室扉乗降口部では、 駅停車時前に出入口足元LED灯の、 開扉側を点滅させて開扉方向を案内すると共に、 扉が空いている間は出入口足元LED灯を、 点灯させて足元の照度を確保しているほか、 PTCヒータと連結間に仕切扉を設置して、 寒冷対策とデッキでの携帯電話での、 通話での使用時の空調環境を考慮している。 表示装置は車内案内表示器 (TVOS) と車外案内表示器がある。 前者は19.2インチ横長LCD表示器を、 客室内妻面通路上部に設置しており、 列車名・行先・停車駅・乗換案内・ 車内設備案内などを日本語と英語で表示する。 輸送障害発生時での運行情報やTIOS画面で、 任意に選択して表示可能な異常時案内、 箱根交通情報の表示機能を有しており、 後者はフルカラーLED表示器を、 各車の側面上部に設置しており、 愛称名・号車号数と行先を交互に表示する。 駅停車直前や発車直後に、 アニメーションを表示する機能と、 事前に取り込んだBMP形式の、 画像データを表示することができる、 任意愛称表示機能を有している。 車内Wi-Fiシステムを設置しており、 1号車と7号車に、 中央サーバを設置してTIOSと接続しており、 車両間の端末サーバとWi-Fiアクセスポイントの、 間を1 Gbpsの容量のイーサネット (Ethernet) により繋いで無線LAN (Wi-Fi) で、 スマートフォンやタブレット端末に、 行先・停車駅や異常時案内など運行に関する、 情報を8言語で提供するとともに、 運転室に設置した展望カメラからのライブ映像や、 沿線情報や乗務員が作成したコンテンツなどを、 配信するRomacecar Linkを配信する、また、 これとは別に無料インターネット 接続サービスを提供している。 戸閉装置は引戸構造であり、 ドア鴨居部に空気駆動式のものを設置している。 戸閉力弱め制御装置を組合わせることで、 閉扉後の6秒間は戸閉力を弱めて、 戸挟み防止できる機能を有し、 終端駅での車内清掃時において各車の扉を、 任意に開閉できる半自動機能を有している。 また非常用ドアコックには、 リミットスイッチを設け、 TIOSでコック操作と早朝発見と、 ハンドル位置の状態検知を行っている。 車内防犯の強化を目的として、 防犯カメラを1両当たり客室内に2台と、 デッキ部に3台設置している。 解像度は640×480、フレーム数は5fps、 記録時間は72時間としている。 運転室や車掌室のTIOS画面で、 リアルタイムのカメラ映像を確認でき、 走行中に乗降扉の開扉を検知した時や、 非常通報装置が扱われた時には、 その箇所の画像が自動的に、 TIOS画面に表示される機能を有している。 放送装置は高品質ステレオタイプを採用し、 外部音声入力機能を車掌室に備えている。 オーディオ機器などの、 音声を出力することも可能であり、 自動放送装置はTIOSからの各種情報を基に、 始発駅停車中や終着駅停車直前に自動で、 BGM放送を行うことが可能な仕様である。 2号車と6号車に、 女性専用トイレと男子小便用トイレ、 4号車には男子小便用トイレと、 オスメイト対応および、 改良形ハンドル形電動車椅子に対応が可能な、 「ゆったりトイレ」をそれぞれ設置している。 すべての洋式便座に温水洗浄機能を設けている。 従来の売店による販売形態から、 ワゴンによる販売形態となったため、 車内の売店は廃止されており、 車内販売業務に必要な設備を備えた、 車販準備室を4号車の小田原方に設置しており、 販売ワゴン2台を収容できるスペースを、 確保している。また4号車には、 体調不良時での休憩や授乳などに、 使用できる多目的室を設置している。 車内の天井照明は色温度が3000Kの、 LED照明を使用した間接照明としており、 TIOSにより走行中に輝度を下げて、 始発駅停車中と終着駅停車中は、 輝度を上げることができる調光機能を有している。 また、前部標識灯や後部標識灯にも、 LED照明を採用し、 両者とも弾芯検知機能を有している。 Wikipediaより 以上 「撮影日 2023年 (令和5年) 10月10日」