小田急電鉄 1000形 1057×4編成 (4両) + 3000形 3276×6編成 (6両) 10両編成 急行 新宿 行 小田急多摩線 小田急永山駅 (OT-05) 2番ホームを入線・到着・発車
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小田急電鉄 1000形 1057×4編成 (4両) + 3000形 3276×6編成 (6両) 10両編成 急行 新宿 行 小田急多摩線 小田急永山駅 (OT-05) 2番ホームを入線・到着・発車
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#併結運転
車両形式1 : 小田急1000形 リニューアル車
車両番号1 : 1057×4編成
車両形式2 : 小田急電鉄 3000形 7次車
車両番号2 : 3276×6編成
列車番号 : 2756レ
路線経路 : 小田急多摩線・小田急小田原線
種別・行先 : 急行 新宿 行き
撮影機材 : Google Pixel 7a
撮影場所 : 小田急永山駅 2番ホーム
唐木田始発 急行 新宿行き 停車駅
多摩線内 新百合ヶ丘までの各駅と、
向ヶ丘遊園・登戸・成城学園前・
経堂・下北沢・代々木上原・新宿駅
唐木田駅 (16:04発) → 新宿駅 (16:52着)
東京都多摩市に位置し、
駅のすぐ近くに京王相模原線の京王永山駅があり、
小田急マルシェ永山やグリナード永山、
京王リトナード永山という商業施設があり、
緑豊かで落ち着いた住環境が調和した街、
小田急多摩線「小田急永山駅」にて
小田急1000形 1057×4編成と、
小田急3000形 3276×6編成で、
4両と6両の別形式の異種連結での併結運転で、
10両編成 急行 新宿行きを撮影。
本動画では、
小田急1000形 1057×4編成 前4両、
小田急3000形 3276×6編成 後6両、
2756列車 唐木田始発 急行 新宿行き
小田急永山駅2番ホームの、
入線から発車までのシーンを撮影しました。
〜 永山駅 (東京都) について 〜
永山駅は東京都多摩市永山一丁目にある、
京王電鉄・小田急電鉄の駅である。
事業者により正式名称は異なるが、
いずれも近接しており、
相互乗換駅として案内されている。
● 京王永山駅 - 京王相模原線の駅。
京王相模原線管区所属。「KO 40」。
● 小田急永山駅 - 小田急多摩線の駅。
駅番号は「OT 05」。
■「永山駅」の呼称について
行政・民間問わず、多くの施設・団体が、
京王永山駅と小田急永山駅を総称して
「永山駅」と呼称するか、正式名称と、
「永山駅」という通称を併記している。
駅前バスターミナルも停留所の正式名称も、
京王電鉄バスグループおよび小田急系の、
神奈川中央交通共に「永山駅停留所」であり、
多摩市が運営する駅近くの駐輪場の名称も、
「永山駅駐輪場」となっている。
また、多摩市が2003年に策定した、
多摩市商業活性化計画では、
当駅周辺部を「永山駅周辺」と定義している。
同文書内「多摩センター駅周辺」の節では、
「駅には小田急多摩線と京王相模原線が乗り入れ」
という記述が見られ、多摩市当局が、
京王・小田急両者はそれぞれ、
別個の駅を設置しているのではなく、
「多摩センター駅」という一つの駅に、
両者が乗り入れていると解釈していることが、
明確に読み取れる。よって、
多摩センター駅と類似の構造を持つ、
「永山駅」についても多摩市当局が同様の、
解釈を適用していると考えることができる。
■ 駅構造
京王・小田急両永山駅は、
3層構造のコンクリートラーメン高架橋の、
建造物で両社が隣接して設置されており、
駅舎もほぼ一体化しているため、
両線の乗り換えは便利である。
3層目がプラットホーム、
2層目が駅舎と店舗を包含し、
ペデストリアンデッキに通ずるコンコース、
1層目が店舗とバスターミナル、
タクシー乗り場に通ずるコンコースとなっている。
多摩センター駅とともに京王線 - 小田急線相互間の、
乗り換え客も多い。そのため、
2008年3月15日より連絡定期券の発売が開始された。
● 小田急電鉄 (小田急永山駅)
相対式ホーム2面2線を有する高架駅である。
当初からホーム有効長は10両編成に対応していたが、
京王と異なり相当期間運行される、
列車編成が短かったためホームの上屋も、
乗降階段がある中央部分に限られていた。その後、
10両編成の列車が運行されるようになったことから、
大規模なリニューアル工事で、
2006年1月31日より10両編成分の上屋を設置し、
同時にエコロジー活動の一環として上面に、
「太陽光発電パネル」を取り付けて、
自動券売機や自動改札機の電力として活用している。
また、京王と同様に、
空調付き待合室が設置されている。
バリアフリー対応としては上下線ホームと、
改札階を連絡するエレベーターがある。
駅へのアクセス等出入口付近の様相は、
京王永山駅と同等である。
2008年度末から、
改札ラッチ内とプラットホームで乗降案内用の、
発車標の使用が開始されている。
2016年7月15日までは駅係員の配置は、
7時30分から終電までであったが翌日16日より、
始発から7時30分にも係員が配置され、
終日係員配置駅になった。
■ のりば
1番ホーム 下り 唐木田方面
2番ホーム 上り 新百合ヶ丘・新宿・千代田線方面
● 2025年3月15日のダイヤ改正以降、
日中時間帯は急行が10分間隔で毎時6本発着する
(新宿駅発着と千代田線・常磐緩行線直線の、
我孫子駅発着がそれぞれ20分間隔で毎時3本ずつ)。
駅舎内施設
● 小田急マルシェ永山
● 横浜銀行新百合ヶ丘支店 小田急永山駅出張所
● 三菱UFJ銀行多摩支店 小田急永山出張所
Wikipediaより
〜 小田急1000形・3000形電車について 〜
■ 1000形
1988年就役。東京メトロ千代田線への、
乗り入れ車両として運行。当社初の、
オールステンレス車両。交流誘導電動機の、
VVVFインバータ制御方式を初めて採用し、
新しい通勤車両スタイルを確立しました。
2021年度には制御装置のフルSiC適用
VVVFインバータ制御方式への更新や、
LED照明装置への変更による省エネ化および、
LCD表示器や広告用表示装置を設置するなどの、
リニューアルが完了しました。
■ 3000形
2002年就役。当社初の純電気ブレーキを採用した、
オールステンレス車両。除湿・急速暖房機能の、
搭載により快適性が高められたほか、
車体にリサイクル可能な素材を使用するなど、
環境にも配慮しています。また2022年度から、
VVVFインバータ制御方式への更新や、
LED照明装置を採用し、
更なる省エネ化を図っているほか、
バリアフリー化推進のため、
各車両へ車いす・ベビーカースペースの設置など、
リニューアルを進めています。
小田急電鉄公式HP 車両紹介より
以上
「撮影日 2026年 (令和8年) 9月12日」