東京は、なぜ海を埋めて作られたのか|山を崩した400年前の巨大工事【標高データ】
地図探究隊
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東京は、なぜ海を埋めて作られたのか|山を崩した400年前の巨大工事【標高データ】
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東京の真ん中は、400年かけて人が作った土地です。
国土地理院の標高データで東京の中心を立体にして、400年前の海岸線に水を戻すと、皇居の足元まで入り込む「日比谷入江」が浮かび上がります。
人々は、なぜ水の道を掘り、山を崩して海を埋め、台地を割って川を通したのか。今も残る工事の跡と、散歩で歩ける3か所も紹介します。
▼目次
0:00 はじめに
0:35 東京駅は海だった!?標高データで見る江戸の入江
1:43 家康がやってきた!?台地と湿地のさかい目
2:36 最初の工事は運河!?城へ物を運ぶ水の道
3:26 山を崩して海を埋めろ!?神田山と日比谷入江
4:41 台地を真っ二つ!?人が掘った御茶ノ水の谷
5:51 お濠の水はどこから!?江戸城をめぐる12の濠
6:25 海へ、海へ!?広がり続けた東京の土地
7:11 東京駅は海に戻る!?400年かけて作った土地
▼400年前の海岸線を歩くなら
・皇居東御苑の汐見坂
・和田倉噴水公園
・御茶ノ水の聖橋
▼地図・地形の出典
・地理院タイル(標高タイル・シームレス空中写真・色別標高図・陰影起伏図)を加工して作成(国土地理院)
・400年前の海岸線は、資料をもとにした、おおよその模式図です
▼写真
・Pexels(Pexelsライセンス)
・歌川広重「名所江戸百景 日本橋雪晴」(パブリックドメイン、米国議会図書館/Wikimedia Commons)
・「御茶ノ水と聖橋」Shellparakeet(CC0/Wikimedia Commons)
▼BGM
・「仄青く眠る、海底遺跡」by 蒲鉾さちこ(OpenTracks)
▼参考資料
・東京都「東京の都市づくりのあゆみ」
・三井住友トラスト不動産「このまちアーカイブス」(日比谷・銀座・丸の内)
・国土交通省 関東地方整備局「江戸の港」
・千代田区文化財「道三橋跡」
・環境省「皇居のお濠」「皇居外苑 和田倉噴水公園」
・観光庁 多言語解説文データベース「汐見坂」
・国指定史跡ガイド「江戸城跡」
・仙台市「仙台堀」
・中央区「位置と地勢」
・国土交通省「高規格堤防の特徴」
※地図・3D地形は説明のための模式図です(高さは強調しています)。
※ナレーションは音声合成(Gemini)を使用しています。
※イラストは画像生成AI(Gemini)で作成したイメージです。
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