【睡眠導入用解説】道元はなぜ、ただ坐れと言ったのか|曹洞宗の開祖の生涯を三時間【睡眠用・雑学・途中広告なし】
60代がうまくいく【和尚の教え】
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【睡眠導入用解説】道元はなぜ、ただ坐れと言ったのか|曹洞宗の開祖の生涯を三時間【睡眠用・雑学・途中広告なし】
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60代がうまくいく【和尚の教え】
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道元の生涯を、三時間かけてゆっくりお話しします。京の都に生まれ、十三歳で比叡山に上り、海を渡って宋へ行き、ただ坐ることを持ち帰った人。永平寺を開き、書き続けて、五十四歳で世を去るまで。睡眠導入用の解説として作りましたので、途中で眠ってしまってかまいません。目が覚めたところから、また聞けます。
■ 目次
00:00:00 導入・序論:雪深き越前・永平寺と「ただ坐れ(只管打坐)」の教え
00:01:53 少年期の根本的な疑問:「人はみな元々仏なら、なぜ修行しなければならないのか」
00:03:03 時代背景:飢饉・大地震・戦乱と都の荒廃、『方丈記』に漂う無常観
00:05:03 道元の出生と血筋:名門の家柄と幼少期の環境
00:06:38 父との死別:3歳で迎えた大きな環境の変化
00:07:47 母と過ごした静かな5年間:1人静かに読書に親しむ幼少期
00:09:21 母との死別:8歳で経験した悲しみと香の煙(無常の観照)
00:12:30 母の遺言:「出家して仏の道を求め、人の苦しみを救いなさい」
00:13:37 出家の決意:13歳で家を出て比叡山へ
00:16:23 比叡山での修行:厳しい籠山行と、僧兵・世俗化への違和感
00:25:32 教典の答えとその限界:「宝を懐に抱く者」の例えと解けない疑問
00:26:28 比叡山を下り建仁寺へ:疑問を抱えたまま新たなる学びへ
00:27:24 葛藤の日々:答えが得られぬまま探求を続ける苦悩
00:29:19 疑問の深まり:核心の問いを抱えて過ごす孤独な時期
00:33:33 渡宋の決意:真実の仏法を求めて中国(宋)へ渡る覚悟
00:34:31 前半の振り返り:波乱に満ちた青年期と旅立ち
03:42:03 問いへの結論:「悟ってから坐るのではない。坐っていること自体が悟りである」
03:43:06 今ここを生きる教え:只管打坐の真意と『正法眼蔵』執筆の想い
03:45:01 結び(おわりに):静かな夜と睡眠への誘い
■ 出典
正法眼蔵、普勧坐禅儀、典座教訓、宝慶記、正法眼蔵随聞記、永平広録、建撕記ほか。史実と、伝承と、語り手の解釈は、本編の中で分けてお話ししています。禅語については、別の動画「禅語100選」でも取り上げています。
■ ご案内
台本は書き下ろしです。他の動画の音声を流用したものではありません。
#道元 #曹洞宗 #坐禅 #禅 #永平寺 #仏教 #睡眠導入 #雑学
【使用ツール、素材】
・VOICEVOX:青山龍星