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【絶景】光城山〜長峰山を縦走!安曇野から望む北アルプスの大パノラマ

Akira's Adventure Story

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【絶景】光城山〜長峰山を縦走!安曇野から望む北アルプスの大パノラマ

20 просмотров · 7 дн. назад
Akira's Adventure Story
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こんにちは、あきらです! 今回の「AKIRA'S ADVENTURE STORY」は、長野県安曇野市を代表する里山、「光城山(ひかるじょうやま)」から「長峰山(ながみねやま)」へと続く縦走トレッキングの映像記録をお届けします。 休日はこうして山を歩き、自然の空気を思い切り吸い込む時間が私にとって最高のデトックスになっています。これまで夏の高尾山から、雷鳥荘に連泊して歩いた立山、そして千畳敷から中岳を経て木曽駒ヶ岳へと至る稜線歩きなど、様々な山に挑戦してきましたが、今回の安曇野の里山縦走は、静かな森の癒しとダイナミックな絶景を一度に味わえる素晴らしいルートでした。 ◆ ピックアップ!今回の山の情報 ★【光城山(ひかるじょうやま / 標高911m)】 安曇野市の東側にそびえる光城山は、その名の通り中世に築かれた山城「光城」の跡地として知られる歴史ある山です。今回登りに利用した駐車場のすぐ脇から始まる「さくらコース」は、春になると約1500本ものソメイヨシノが山肌を駆け上がるように咲き誇る「昇り竜」として全国的にも有名な桜の名所です。山頂には安曇野市の市章が入った白い標識があり、広場からは北アルプスの大展望を楽しめます。 ★【長峰山(ながみねやま / 標高933m)】 光城山から尾根続きにある長峰山は、「信州100名山」にも選ばれている名峰です。山頂は木々が切り開かれた広大な芝生の広場になっており、パラグライダーの離陸ポイントとしても広く知られています。頂上にそびえ立つ巨大な木造の展望台や、石で作られた立派な「山座同定盤」から見下ろす安曇野の田園風景と、その奥に連なる雄大な北アルプスは、まさに一見の価値がある大パノラマです。 ◆ 今回の歩行ルートとハイライト 動画の冒頭で駐車場の巨大なトレッキングマップを確認し、「さくらコース」から入山しました。歩き始めのアスファルトから本格的な土の山道へ入ると、丸太で階段状に整備された歩きやすいトレイルが続きます。 緑に囲まれた静かな道を登っていくと、最初のハイライトである光城山の眺望スポットに到着します。シルバーの立派な山座同定盤と実際の山並みを見比べたり、透明なアクリル板がはめ込まれた「木製の額縁モニュメント」越しに景色を楽しんだりと、思わず愛用のLUMIX G9PROIIで何度もシャッターを切りたくなる絶景が広がっていました。 光城山山頂(標高911m)を越えると、長峰山へ向けたなだらかな尾根歩きが始まります。木々に覆われた緑豊かな一本道を進み、「烏帽子坂」や標高920mの「烏帽子峰」を通過。適度なアップダウンがあり、自然の息吹を全身で感じることができます。 ゴールの長峰山(標高933m)の青々とした広い芝生の山頂では、登りの疲れを一気に吹き飛ばしてくれる最高のフィナーレが待っています。下山時は、足元に鮮やかな緑のシダ植物が群生する美しい道を下り、ピンク色のテープを頼りに無事にスタート地点の駐車場へと帰還しました。 ◆ 安全に楽しむための注意点 登山道の途中には、立派な木造の登山者休憩所とともに「熊出没注意」の看板が設置されています。安曇野の自然豊かな山域ですので、これから入山を計画されている方は、必ず熊鈴やラジオなどを携帯し、音を鳴らしながら歩くなどの安全対策を徹底してください。また、下りでは滑りやすい土の斜面や木の根が張り出した箇所もありますので、足元には十分お気をつけください。 ✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦ 【SNS】 Twitter(X)  / akira_youtube01 Instagram  / akira_youtube01 ✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦✧✦ お仕事などの依頼はこちら💼📩 kai.riku.kuu.akira@gmail.com