「世界最速は中国だ」と報じられた日本の新幹線…三十年後に見えた320キロの本当の理由
Rust and Ruin
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「世界最速は中国だ」と報じられた日本の新幹線…三十年後に見えた320キロの本当の理由
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「世界最速は、時速400キロの中国だ。」2024年の暮れ、北京で新しい高速列車が公開されると、世界のニュースにこんな見出しが並びました。一方、日本の新幹線の営業最高速度は時速320キロ。2030年度に走り始める次の新型車両も、同じ320キロです。ところが記録をさかのぼると、日本の試験車両は1996年、すでに時速443キロを出していました。日本は遅れているのか。それとも、自分で止めているのか。
この動画では、試験の記録と営業の数字を並べて確かめていきます。日本の300Xは443キロ、中国のCR450は453キロ。試験の差はわずか10キロなのに、営業の目標は日本が320キロ、中国が400キロと開いています。手がかりは、1975年の環境庁告示にある70デシベルという数字と、屋根の上のパンタグラフにありました。
フクロウの羽やカワセミのくちばしに学んだ500系、360キロを試しながら320キロを選んだファステック360とE10系まで、三十年分の流れをたどります。速さの記録だけでは見えない答えを、記録と数字で確かめます。
【目次】
#新幹線 #新幹線320キロ #新幹線騒音 #十年後の答え
0:00 「世界最速は、時速400キロの中国だ」
1:12 1996年7月26日
5:39 1964年10月
10:28 1990年代のはじめ
15:17 2005年、東北新幹線
20:20 線路から25メートル
24:16 最後にお願いがあります
「十年後の答え」は、技術の答えを記録と数字で確かめていくチャンネルです。次の答えを見逃さないよう、チャンネル登録をお願いします。400キロの速さと家の前の静けさ、あなたならどちらを選びますか? コメントで聞かせてください。最後までご覧いただき、ありがとうございました。
0:00 「世界最速は、時速400キロの中国だ」
1:12 1996年7月26日
5:39 1964年10月
10:28 1990年代のはじめ
15:17 2005年、東北新幹線
20:20 線路から25メートル
24:16 最後にお願いがあります