MGM Cartoons 解説 テックス・アヴェリー編② ~「子豚のクリスマス」から「ずる賢い七面鳥」まで~
Punchのトムとジェリー
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MGM Cartoons 解説 テックス・アヴェリー編② ~「子豚のクリスマス」から「ずる賢い七面鳥」まで~
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今回は、MGMのテックス・アヴェリー監督作品「子豚のクリスマス」から「ずる賢い七面鳥」までの4作品を解説しようと思います。
紹介作品 あらすじ
00:10 第5作「子豚のクリスマス」 (1943)
これは三匹の子豚のその後のお話。レンガの家を作った3匹目の子豚はその家にずっと暮らし続け、やがて結婚して子供を授かり、幸せな家庭を築いていた。そして迎えたクリスマス。サンタクロースの話を息子にした後、家族は静かに眠りにつこうとしていた。そこを狙おうとしているのが、かつて3兄弟の家を襲い続けたオオカミだった。
01:01 第6作「腹ペコハゲタカ」 (1943)
砂漠の中、空腹に空腹を重ねたハゲタカ2匹がいた。片方の腹の虫は治らないし、もう片方の口も蜘蛛の巣が張るほど何にも入っていない状態だった。そんな中2匹は元気なウサギを見つける。追いかけ始めてすぐに捕まえたが、お互いが全く譲らず、いつの間にか逃してしまう。再び途方に暮れた2匹はお互いが美味しそうに見えてきて…。
01:52 第7作「とんだ野球試合」 (1944)
朗らかないい天気の中、今日も球場ではオープニング映像が忘れられるほどに白熱した試合が繰り広げられていた。しかし覗いてみればその試合はイカサマばかり。登板している選手がかなり少ないし、ボールの投げ方も他のスポーツと交ぜた投げ方で無茶苦茶。そんなアヴェリー式ギャグベースボールを今回は見てもらうことにしましょう。
03:04 第8作「ずる賢い七面鳥」 (1945)
17世紀初頭、イングランドから逃れてきたピルグリムたちがメイフラワー号にのってアメリカのプリマスという地に上陸、植民地を築き始めた。その生活の最中、感謝祭のために七面鳥を狩ろうとする男が今日の主人公。しかし遠くから彼を見ていた七面鳥は彼を逆に呼び出し、はちゃめちゃな追いかけっこをスタートさせる。
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