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ランナーがやるべき筋トレ6選|"軽く20回"は逆効果?研究でわかった正しい回数・重さ・頻度【サブ5〜サブ3】

カリブー / ランニングシューチューバー

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ランナーがやるべき筋トレ6選|"軽く20回"は逆効果?研究でわかった正しい回数・重さ・頻度【サブ5〜サブ3】

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カリブー / ランニングシューチューバー
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ランナーの筋トレ、軽いダンベルで20回×3セット…やっていませんか? 世界の研究をまとめると、走りの「燃費」が良くなったのは"重い筋トレ"と"跳ぶトレーニング"。軽い重さや、止まって耐える筋トレでは改善が見られませんでした。 研究で効果が出た6種目を、回数・重さ・頻度・レースまでの時期まで、目標タイム別にまとめました。 ▼チャプター 0:00 ランナーがやるべき筋トレ、知っていますか? 0:47 自己紹介 1:04 筋トレで走りの何が良くなる?(燃費とバネ) 2:08 6種目を選んだルール3つ 2:32 ① ハーフスクワット 3:27 ② カーフレイズ(ひざを伸ばす) 4:07 ③ カーフレイズ(ひざを曲げる) 4:48 ④ ポゴジャンプ 5:36 ⑤ あしの筋トレ(ショートフット) 6:16 ⑥ かたあしデッドリフト(+ステップアップ) 7:10 番外:体幹トレは後回しでいい? 7:35 目標タイム別の優先順位 8:26 頻度・順番・レースまでの時期 9:44 よくある不安(太る?ケガは?) 10:35 シューズと筋トレ 11:32 まとめ 12:13 エンディング ▼ランナーがやるべき筋トレ6選(目安) ① ハーフスクワット … 8回で限界の重さ×3セット(ダンベルは胸の前/なければ水のリュック・3秒で下ろす) ② カーフレイズ(ひざを伸ばす)… 段差で片足10回×3(片足で楽に20回なら重さを足す) ③ カーフレイズ(ひざを曲げる)… 片足10〜15回×3(ヒラメ筋をねらう・40代以上は必須) ④ ポゴジャンプ … 20回×3(初めては、かかとの素早い上げ下げから) ⑤ あしの筋トレ(ショートフット)… 10秒キープ×10回・週3回 ⑥ かたあしデッドリフト … 片足8回×3(最初はダンベルなし・壁に指先をついてOK) 番外:ステップアップ(ふらつく人はこちらから)/体幹トレは「6つの次」に ▼目標タイム別(研究を組み合わせた目安) ・完走〜サブ5:②③⑤+軽い④(週2回・15分) ・サブ4〜サブ3.5:①+④(+②③⑤)… 重い筋トレ+ジャンプの組み合わせがタイムへの効果最大 ・サブ3:①⑥をしっかり重く+④ … 速いペースの人ほど重い筋トレが効く ・40代以上:目標に関係なく②③を必ず ▼頻度・時期 ・週2回・15〜20分。効果は最低8週、10〜14週でさらに大きく。一度ついた筋力は週1回(重さは落とさない)で保ちやすい ・同じ日なら筋トレ→ランの順。ポイント練習の日は別の日か、3時間以上あける ・11月のレース(あと5〜6週):今から新しく始めない。やっている人は週1回で保つ ・2〜3月のレース(あと約20週):今が始めどき。最初の10週でつける→週1で保つ→2〜3週前に重い筋トレをやめる(時期の区切りはコーチの見解を含む目安) ▼数字のまとめ ・燃費(ランニングエコノミー)約4%改善(16研究のメタ分析)。最大酸素摂取量(エンジン)は変わらない ・ハーフスクワット 4回で限界×4セット×週3回×8週 → 燃費+5%・筋力+33%・体重は変わらず(ランナー17人) ・跳ぶトレーニングは時速12km以下(キロ5分より遅いペース)で燃費が改善 ・50〜60代の市民ランナー35人:ジャンプ練習 週2回×10週で燃費3.9%改善、約8割が改善 ・足の筋トレをしなかった人は、した人の2.4倍ケガしやすかった(市民ランナー118人・1年) ・スポーツ全体では筋トレでケガが3分の1以下、ストレッチではほぼ変わらず(※ランナー限定のデータではありません) ・筋トレをしている日本の男性ランナーは約3割(RUNNETランナー世論調査2025「ランニング以外に行っているスポーツ」) 💬 あなたが今やっている筋トレや、おすすめの筋トレがあれば、ぜひコメントで教えてください。 ▼参考文献 ・Llanos-Lagos C ほか 2024 Sports Med(筋トレの方法別・ランニングエコノミーのメタ分析)PMID 38165636 ・Llanos-Lagos C ほか 2024 Sports Med(筋トレの方法別・パフォーマンスのメタ分析)PMID 38627351 ・Denadai BS ほか 2017 Sports Med(筋トレとランニングエコノミーのメタ分析)PMID 27497600 ・Ramos-Campo DJ ほか 2025 J Strength Cond Res(アンブレラレビュー)PMID 40153564 ・Blagrove RC ほか 2018 Sports Med(中長距離ランナーの筋トレ系統的レビュー)PMID 29249083 ・Eihara Y ほか 2022 Sports Med Open(高重量 vs プライオのメタ分析)PMID 36370207 ・Støren Ø ほか 2008 Med Sci Sports Exerc(ハーフスクワットとランニングエコノミー)PMID 18460997 ・García-Pinillos F ほか 2020 Int J Environ Res Public Health(アマチュアランナーの筋トレ習慣)PMID 33167485 ・Zanini M ほか 2025(長時間走の終盤の燃費)PMID 40016936 ・Komi PV 1990 J Biomech(アキレス腱張力の直接測定)PMID 2081741 ・Hamner SR ほか 2013 J Biomech(走行中の筋の貢献)PMID 23246045 ・Dorn TW ほか 2012 J Exp Biol(速度と下肢筋の役割)PMID 22573774 ・Kulmala JP ほか 2014 J R Soc Interface(加齢と足首の推進力)PMID 25209406 ・Eihara Y ほか 2024(中年市民ランナーのカーフレイズ筋力と燃費)PMID 39523854 ・Eihara Y ほか 2026 Med Sci Sports Exerc(男性マスターズランナーのプライオ)PMID 42735372 ・Taddei UT ほか 2020 Am J Sports Med(足部筋トレとランニング障害のRCT)PMID 33156692 ・Hind K ほか 2006 Bone(持久系ランナーの骨密度)PMID 16682267 ・Spiering BA ほか 2021 J Strength Cond Res(筋力・筋量の維持に必要な量)PMID 33629972 ・Murlasits Z ほか 2018 J Sports Sci(同日内の筋トレと持久トレの順番)PMID 28783467 ・Schumann M ほか 2022 Sports Med(同時トレーニングの干渉効果のメタ分析)PMID 34757594 ・Trowell D ほか 2022(筋トレと体組成)PMID 34767655 ・Wilson JM ほか 2012 J Strength Cond Res(同時トレーニングの干渉効果)PMID 22002517 ・Lauersen JB ほか 2014 Br J Sports Med(ケガ予防の運動介入のメタ分析)PMID 24100287 ・Toresdahl BG ほか 2020 Sports Health(初マラソンランナーの筋トレRCT)PMID 31642726 ・Kim ほか 2025 Sci Rep(厚底高機能シューズとヒラメ筋の負担)PMID 40404916 ・Giachetti Martin ほか 2026 Front Sports Act Living(カーボンプレートシューズのメタ分析)PMID 42293993 ・厚生労働省「健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023」 ・Number 2022年3月(青山学院大学・中野ジェームズ修一氏のウエイトトレーニング導入) ・RUNNET ランナー世論調査2025 ※この動画は一般的な情報です。痛みがある方・持病のある方は、医師や専門家に相談してください。 ※動画内のイラストはAI(ChatGPT)で生成したものです。 #ランナー筋トレ #筋トレ #ランニング #マラソン #補強運動 #カーフレイズ #スクワット #ランニングエコノミー #サブ4 #サブ3 #市民ランナー #マラソン練習 #ケガ予防 #40代ランナー #50代ランナー