【海外の反応】「日本人は逃げた」と言われたダッカの電車工事、遅れる現場に届いたのは182億円の知らせだった
ひたむきニッポン ドキュメンタリー
0:00 / 0:00
【海外の反応】「日本人は逃げた」と言われたダッカの電車工事、遅れる現場に届いたのは182億円の知らせだった
3 447 просмотров · 4 дн. назад
ひたむきニッポン ドキュメンタリー
415 подписчиков
3 447 просмотров · 4 дн. назад
「日本人は逃げた。借金だけ残る」。2020年の春、バングラデシュの首都ダッカで、町の上を走る電車を造っていた工事現場から、日本人の技術者がいなくなりました。電車を造るお金は日本から借りたもので、工事はまだ半分。9月の新聞は、日本の技術者が5か月から6か月現場に来ておらず、2021年暮れの開業は難しくなったと伝えます。ところが2022年3月、日本は、遅れている工事を最後まで造り上げるために、さらに182億円あまりを貸すと決めました。
25年ダッカのバスを直し、日本の川崎重工が作る電車の整備士になったナシル。日本で学ぶはずだった話も消え、届かない電車を待つ車両基地で、同僚とともに日本を疑っていました。コロナの中を戻ってきた日本人の技術者が、5年のあいだ機械に手を触れず、ナシルに車輪を計り、削らせ続けます。そして2026年9月10日、1日に49万9756人がこの電車に乗った日までの物語をお届けします。
━━━━━━━━━━━━━━
📺 このチャンネルについて
━━━━━━━━━━━━━━
海外の現場で働いた日本の企業と技術者の実話を、
ドキュメンタリー形式でお届けしています。
チャンネル登録はこちら
→ / @hitamuki_nippon_documentary
※本動画は企業の発表と報道をもとに構成しており、現場の人物の姿と会話には演出を含みます。日本の技術者が車輪の削り方を教え、2025年12月まで車両基地にいたという記録は、報道では確かめられていません。
※2020年に日本の技術者が現場にいなかったのは、コロナの間、日本の政府が外国への渡航を止め、飛行機もほとんど飛んでいなかったためです。
※タカから日本円への換算は、1タカ=約1.2円の目安です。
※1日49万9756人(2026年9月10日)は、報道で伝えられた最も多い日の数です。2026年10月の時点で、1日50万人を越えたという報道は見つけていません。
━━━━━━━━━━━━━━
📚 出典
━━━━━━━━━━━━━━
・川崎重工業「Dhaka Mass Transit Company Limited Orders for Supplying Rolling Stock and Maintenance Depot Equipment for the First MRT System in Bangladesh, Dhaka MRT Line-6」(2017年8月7日)
・The Financial Express「First metro rail arrival from Japan uncertain」(2020年4月17日)
・The Financial Express「Foreign experts start arriving」(2020年8月12日)
・The Financial Express「Covid slows metro rail work」(2020年9月12日)
・川崎重工業「Rolling Stock for Dhaka MRT Line-6 First Shipment」(2021年3月4日)
・The Business Standard「Second consignment of metro train arrives Dhaka」(2021年6月1日)
・The Business Standard「Formal trial run of metro rail flagged off」(2021年8月29日)
・JICA「バングラデシュ向け円借款貸付契約の調印:初の都市高速鉄道建設を通じ、経済発展及び都市環境の改善に貢献」(2022年3月30日)
・The Business Standard「Misplan, delays, cost overruns dog BRT」(2022年9月8日)
・The Business Standard「Metro Rail Line-6 alone to save Tk3,500cr in travel time, vehicle operation cost yearly」(2022年12月27日)
・UNB「Dhaka Metro Rail Uttara to Agargaon Route: A Detail Overview」(2022年12月31日)
・Prothom Alo「মেট্রোতে যাত্রী বাড়ার আগেই বসছে ভ্যাট」(2024年4月7日)
・The Financial Express「Metro rail sets new ridership record」(2025年2月16日)
・Prothom Alo「MRT Line-6: Metrorail revenue inadequate to repay loans」(2025年8月6日)
・The Business Standard「Metro rail to ply 20 minutes more in night from tomorrow」(2026年6月6日)
・Prothom Alo「Metro Rail: Nearly 500,000 passengers a day, how much revenue is generated?」(2026年9月19日)
#海外の反応 #日本称賛 #感動 #川崎重工 #バングラデシュ #ダッカ #鉄道
ひたむきニッポン ドキュメンタリーへようこそ。
このチャンネルは、海外の現場で働いた日本の企業と技術者の実話を、
プロジェクトXや「プロフェッショナル 仕事の流儀」のようなドキュメンタリーとしてお届けします。
疑われても、笑われても、その場所から引き揚げなかった人たち。
派手な宣伝はせず、目の前の一台、目の前の一件と向き合い続けた人たち。
その姿を、その場にいた人の目線で追いかけます。
このチャンネルで扱う主なテーマ
・海外で認められるまでの日本企業の挑戦と、現場の努力
・日本の技術が、現地の暮らしをどう変えたか
・売った後も何十年と通い続ける、日本のものづくりの考え方
【制作について】
企業名・出来事・日付・金額、および経営者や公人の発言は、企業の発表と報道で確認し、
出典を各動画の概要欄に載せています。
一方、現場で働く名もない人たちの姿と会話は、当時の状況をもとに描いたものです。
他国や特定の団体・個人をおとしめる意図はありません。
内容は制作時点のもので、正確性を保証するものではありません。
ナレーション:VOICEVOX:青山龍星 映像:商用利用可の素材のみ使用
今日の日本をつくってきた人たちに、敬意と感謝を。