Перейти к содержимому

富士山の横腹に開いた“巨大な穴”は、なぜできたのか?【宝永火口】

列島考

0:00 / 0:00

富士山の横腹に開いた“巨大な穴”は、なぜできたのか?【宝永火口】

1 125 просмотров · 5 дн. назад
列島考
8 подписчиков
1 125 просмотров · 5 дн. назад
富士山の南東斜面に開いた巨大な穴、宝永火口。1707年、ここから噴き出した灰は100km離れた江戸にも降りました。なぜ噴火は山頂ではなく横腹で起きたのか。 国土地理院の標高データと、内閣府・気象庁・産業技術総合研究所などの資料、当時の絵図や記録をもとに確かめました。 ▼目次 0:00 はじめに 0:41 第一章 えぐれた斜面 3:19 第二章 巨大地震から49日 5:51 第三章 なぜ山頂ではなかったのか 8:15 第四章 百キロ先に降った灰 10:36 第五章 噴火のあとに続いたもの 11:52 おわりに ▼参考文献 [1] 内閣府(防災担当)中央防災会議 災害教訓の継承に関する専門調査会「1707 富士山宝永噴火 報告書」(2006) https://www.bousai.go.jp/kyoiku/kyokun/kyo... [2] 気象庁「日本活火山総覧(第4版)55.富士山」 https://www.data.jma.go.jp/vois/data/filin... [3] 産業技術総合研究所 地質調査総合センター「富士火山地質図(第2版)説明書」(2016) https://www.gsj.jp/data/MISC/PDF/GSJ_MAP_M... [4] 宮地直道・小山真人「富士火山1707年噴火(宝永噴火)についての最近の研究成果」山梨県環境科学研究所編『富士火山』(2007) https://www.mfri.pref.yamanashi.jp/fujikaz... [5] 馬場章ほか「富士火山,宝永山の形成史」『火山』67巻3号(2022) https://doi.org/10.18940/kazan.67.3_351 [6] 黒田直「富士山宝永火口と南東斜面における宝永火口放出物の現況」静岡大学地球科学研究報告 2(1976) http://hdl.handle.net/10297/199 [7] Chesley, C. et al. (2012) The 1707 Mw8.7 Hoei earthquake triggered the largest historical eruption of Mt. Fuji. Geophysical Research Letters 39, L24309 [8] 内閣府「首都圏における広域降灰対策ガイドライン」(2025年3月) https://www.bousai.go.jp/kazan/shiryo/inde... [9] 新宿区「富士山噴火に伴う降灰への備え」 https://www.city.shinjuku.lg.jp/anzen/kiki... [10] 静岡県危機管理部 メールマガジン「静岡県防災」第42号(2023) https://www.pref.shizuoka.jp/_res/projects... [11] 新井白石『折たく柴の記』(田中義洋「火山と防災」東京学芸大学附属高等学校紀要50(2012)掲載の原典画像で確認) ▼図・映像について ・3Dの富士山は、国土地理院の標高データと空中写真から作成しました(高さの強調なし)。 ・陰影図・地図は、国土地理院の標高タイルを加工して作成しました。火口の輪郭は産業技術総合研究所「富士火山の火口位置情報」(2022)によります。 ・江戸時代の絵図・図版は、所蔵者と掲載資料を画面に示して引用しています(宝永噴火を描いた絵図:静岡県沼津市 土屋博氏所蔵/火山灰層分布:国土交通省中部地方整備局富士砂防事務所/酒匂川の絵図:小田原市立図書館所蔵)。いずれも内閣府「1707 富士山宝永噴火 報告書」口絵より。 ・「イメージ」と表示した映像は、生成AIで作った再現イメージです。実際の記録映像ではありません。 ・模式図は、しくみを説明するために単純化した図です。 ・日本列島の地図の南海トラフと震源域の位置は概略です。酒匂川の線は、標高データの谷筋から作りました。 ▼データ 地理院タイル(標高タイル・5mメッシュ標高・全国最新写真(シームレス))を加工して作成/産業技術総合研究所 地質調査総合センター「富士火山の火口位置情報」(研究資料集 no.733) ▼訂正 現時点で訂正はありません。 ナレーションは合成音声です。案内人の映像と再現映像の一部は生成AIで作成しています。 ▼チャンネル登録    / @rettoko   #富士山 #宝永火口 #地形 #防災