にわとりの卵が秋に止まった…換羽は2〜3か月|卵が戻るまでにやるべき5つのこと
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にわとりの卵が秋に止まった…換羽は2〜3か月|卵が戻るまでにやるべき5つのこと
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涼しくなったのに、にわとりが卵を産まない。床には羽がいっぱい…それ、病気じゃなくて「換羽(羽の生え変わり)」かもしれません。
換羽の見分け方、なぜ起きるのか、どれくらい続くのか、卵が戻るまでに飼い主がやるべき5つのことをまとめました。
【タイムスタンプ】
▼ 動画の内容
0:00 オープニング
1:48 第1章 涼しくなったのに産まない!その犯人は羽の生え変わりかも
3:31 第2章 羽の生え変わりは、にわとりの「衣替え」
5:00 第3章 なぜ卵を止めてまで羽を替えるの?
6:33 第4章 どれくらい続く?卵が戻るのはいつ?
8:06 第5章 羽の生え変わり中にやってほしいこと・やめてほしいこと
9:49 まとめ
秋になって卵が止まり、羽がまだらに抜けてみすぼらしい姿になる。これは多くの場合、にわとりの「換羽」です。日が短くなるのを合図に、古い羽を新しい羽に入れ替える年に1回の衣替えで、羽の80〜85%はタンパク質のため、その間は卵をお休みして栄養を羽に回します。期間は一般的に8〜12週間(2〜3か月)、長い鶏では4か月以上かかることも。生え変わりが終わっても日が短い真冬はすぐには産まず、本格的に戻るのは日が長くなる春ごろです。この動画では、床の羽・筆毛・止まり木の下の白いかす・とさかの色など5つの見分け方と、病気やダニ・シラミとの違い、エサのタンパク質を少し多めにする工夫、抱っこを控えたい理由、寒さとすきま風の対策、照明で無理に産ませない考え方まで、日本養鶏協会や専門機関の資料をもとに解説しています。
【編集後記】
換羽について勉強していて一番印象に残ったのは、卵を止めるのは不調ではなく、冬を越すための体の準備だということでした。
羽もタンパク質、卵もタンパク質。両方を一度に作るのは無理だから、体がいったん卵を止めて羽に栄養を回す。そう知ると、産まない時期の見え方が変わると思います。
この動画で伝えたかったのは、焦って何かを足すより、元気と食欲を見守りながら静かに休ませてあげることの大切さです。
春につやつやの羽になった鶏が最初の1個を産んでくれる日を、一緒に楽しみに待ちましょう。
裏庭たまごライフ-ハッピーベジタブル-では、にわとり飼育を勉強中の留さんが、家で卵を自家生産する方法をわかりやすく解説しています。
にわとりを飼いたい方も、卵を自分で作りたい方も、ぜひチャンネル登録してご覧ください!
YouTubeチャンネル: / @05hapveg
#にわとり #家庭養鶏 #換羽 #卵を産まない #自家採卵