「新しい階級社会と排外主義」橋本健二さん講演会 2026年8月1日(土)アジェンダ東京主催(国分寺市)
アジェンダ・プロジェクト【社会を考えるチャンネル】
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「新しい階級社会と排外主義」橋本健二さん講演会 2026年8月1日(土)アジェンダ東京主催(国分寺市)
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アジェンダ東京主催の橋本健二さんの講演会「新しい階級社会と排外主義」(2026年8月1日(土) @東京都国分寺市本多公民館 視聴覚室)の録画です。
(映像提供 玉島テレビ放送:当日録画にご協力いただきました)
※チャンネル登録もよろしくお願いします。
日本社会における経済的格差の拡大は1980年代前後に始まったと言われています。今では、かつて「一億総中流」と言われていた頃の面影はないほどに、格差が拡大し固定化されるに至っています。
今回の講師である橋本健二さんは、調査データの分析をもとに、このような日本社会の現状を「新しい階級社会の到来」と呼んでいます。格差の固定化は、人々の分断や対立を深刻なものにしています。その中で、「格差を容認し、貧困を自己責任とみなして、その解消の必要性を否定する」考えを持つ人々が影響力を強めています。
橋本さんは、現在の「排外主義」の強まりには、こうした格差をめぐる人々の対立構造が影響していると指摘しています。「新しい階級社会」と「排外主義」の強まりにはどのような関連があるのか、ともに考えていきたいと思います。
<橋本健二さんプロフィール>
早稲田大学人間科学学術院教授。専攻は階級・階層論、労働社会学。
主な著書に『〈格差〉と〈階級〉の戦後史』(河出書房新社)、『新しい階級社会』(講談社)、『女性の階級』(PHP研究所)、『アンダークラス2030』(毎日新聞出版)、『現代貧乏物語』(弘文堂)など。編著に『戦後日本社会の誕生』(弘文堂)、『格差と家族の戦後史』(青弓社)など。
🔳橋本健二さん執筆記事掲載号(電子書籍でも購入できます)
雑誌『アジェンダ 未来への課題』92号(2026年春号)
特集「排外主義と闘う」
橋本健二さん記事「排外主義者は社会の敵である」
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