【解説動画(総集編)6~10】はじめて学ぶ人の動画ギンプの使い方-GIMP 初心者-
はじめて学ぶ人の動画 / 寺北 誠
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【解説動画(総集編)6~10】はじめて学ぶ人の動画ギンプの使い方-GIMP 初心者-
83 просмотра · 7 дн. назад
はじめて学ぶ人の動画 / 寺北 誠
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動画制作をした筆者が書いた本です。
#ギンプ #GIMP #ギンプ初心者
■ギンプ初心者に向けて使い方を動画で解説!
• ギンプ-GIMP-
ご視聴ありがとうございます。
それでは、今回の動画は、過去の解説動画の総集編です。
本編を既にご視聴の方は、復習としてご活用ください。
また、初めての方は、基礎的な知識を学習できます。
動画の内容はこちら
・画像のトリミング
・画像の解像度を変更する
・画面の表示を変更する
・回転(反転)する
・画像を補正する
---画像のトリミング
GIMP(ギンプ)では、トリミングをする時に「切り抜きツール」を利用します。
どちらも同じ様な意味ですので、少しややこしいですね。
そして、GIMPでは、画像を好きなサイズにトリミングすることができます。
GIMPでのトリミング方法は複数ありますが、直感的にわかりやすく初心者でも扱いやすい方法をご紹介します。
直感的に使うことができて、初心者にもわかりやすいトリミングの方法は、ツールボックスから「切り抜きツール」を使ってトリミングする方法です。
次に、画像のトリミングをするときの注意点としては、画像をトリミングする場合、トリミング後はファイルを保存することになると思いますが、トリミングした画像ファイルを上書き保存してしまうと、トリミングして消えてしまった部分は元に戻すことができません。
もしも、トリミングする前の画像データを残しておきたい場合は、事前にバックアップを取っておくのがお勧めです。
最後に、他のアプリケーションを使ってデザインをする場合についても、知っておきましょう。
GIMPの機能を使って画像のトリミングをすることももちろんできますが、目的が他のアプリケーションを使ってのデザインである場合などは、アプリケーションの中で切り抜き(トリミング)する機能がありますのでそちらを使うのがお勧めです。
なぜなら他のアプリケーションを使って切り抜いた場合は、画像の再編集が発生した場合に、元画像を変更する必要がないので手間が省けます。
また、編集前のバックアップデータを保存しておく必要もありません。
---画像の解像度を変更する
まずはじめに、単位について確認しておきましょう。
画像の解像度を設定するときによく出てくる単位に「ppi(ピクセルパーインチ)」と「dpi(ドットパーインチ)」があります。
両者は解像度の単位として、同じような意味合いで使われることが多いですが厳密には違うものです。
また、使用される場面も異なります。
今回は、GIMP(ギンプ)の画面表示に合わせて「ピクセル/in(ピクセルパーインチ)」で解説いたします。
解像度の単位について、詳しくは別の動画で解説予定です。
では、なぜ画像解像度を変更するのか、について考えてみましょう。
画像解像度を意識する場合は、撮影した写真画像や制作したイラストレーションなどをプリントアウトする場合ではないでしょうか。
逆に、ホームページへ画像のアップロードをする時などは、解像度の変更をあまり意識する事は無いかもしれません。
ホームページへ画像を配置する場合は、画像の解像度よりもキャンバスサイズのピクセルの値を変更することが多いと思われます。
しかし、解像度とキャンバスサイズは表裏一体ですので、ホームページで使う画像は72ピクセル/inでいわゆるスクリーン線数に設定する必要があります。
そして、印刷データを作成する場合の画像解像度についても考えてみましょう。
印刷データを作成する場合、解像度は最低でも250ピクセル/inできれば350ピクセル/in程度は確保したいところです。
解像度が低いと印刷した場合に画像が荒くなってしまいます。
デジタルカメラやスマートフォンで撮影した画像をGIMP(ギンプ)で開くと、解像度の値が「240」や「72」になっていることがあります。
キャンバスサイズが大きければ美しく印刷することも可能ですが、解像度を正しく設定してキャンバスサイズもいっしょに設定することで、画像ファイルのサイズも最適化されベストな状態で印刷することができます。
最後に、頭がこんがらがって解像度の設定が苦手な人は、あまり難しく考えなくても良いかも知れません。
すべての場合に利用できるわけではありませんが、著者のお勧めの設定方法は、まずは解像度を決めその後に印刷サイズ、もしくは、キャンバスサイズを決めるというものです。
解像度は、用途(印刷なのかホームページで使うのか)によって、どのくらいの解像度が必要なのか、ある程度決まっていますので、まず解像度を決めてから印刷サイズ(キャンバスサイズ)を変更しましょう。
もしも、設定方法に迷ったら「解像度を決めてからキャンバスサイズを変更する」と覚えておくと良いかもしれません。
それでは、実際に動画を見ながら確認してみましょう。
---画面の表示を変更する
どういう理由で、画面を拡大縮小する必要があるのか考えてみましょう。
端的に言うと、そのほうが作業効率が良くて、ストレスなく作業ができるからです。
写真画像の細かい部分を確認したり、きちんと加工できているか、きちんと補正できているかなど、詳細を確認する際には、やはり拡大する必要があります。
次に、ズームツール(拡大縮小ツール)を、使いこなす方法を、先に知っておきましょう。
画面の拡大縮小をするためには、ツールボックスから、ズームツールを選んで、拡大縮小することになりますが、GIMPには、キーボードとマウスを組み合わせて、拡大縮小することができる機能が備わっています。
キーボードの「Ctrl」キーを押しながら、マウスのホイールを回転させることで、拡大縮小することが可能です。
最後に、ズームツールは、ある特定の箇所を拡大したり、縮小したりすることができますが、拡大した画面表示を、少しずらして確認したい場合には、ズームツールだけでは、画面を上手に移動することができません。
ズームツールの使い方を覚えたら、次はステップアップとして、画面移動の方法も習得しておきましょう!
画面の移動は、スクロールバーを使ってすることができますが、キーボードのショートカットを利用すると効率が良くて、たいへん便利です。
拡大縮小ツールは、「画面移動のショートカット」と一緒に使うと覚えておきましょう。
---回転(反転)する
最近ではスマートフォンで撮影した写真のクオリティーが高く、デジタルカメラで撮影することも少なくなってきました。
スマートフォンで撮影してから、パソコンへデータを取りこんで、開いてみると、写真が横を向いていた経験はありませんか?
人によっては上下左右になっていたりと困ってしまいますね。
そんな時には、GIMP(ギンプ)の「画像回転機能」を使うととても便利です。
画像の回転は、他の無料のソフトでもできますが、GIMPを使って作業をするのなら覚えておいて損は無いはずです。
GIMPでできる「回転(反転)」の種類を覚えておきましょう。
まず、GIMPでは、「時計回り」「反時計回り」に画像を回転することができます。
もちろん、90度、180度と回転させることも可能ですし、上下左右に反転することもできます。
もしかしたら、ここまではフリーソフトでもできるかも知れませんが、GIMP(ギンプ)では、回転角度をもっと細かく指定することができます。
角度を細かく調整できるので、地面と建物がぴったり垂直になるように調整したり、傾いた写真も細かく調整できます。
---画像を補正する
GIMP(ギンプ)では、様々な画像補正をすることができます。
例えば、画像を明るくしたり、逆に暗くしたり、コントラストを調整したり、色相や彩度を変更したり、それ以外にも、様々な画像補正をすることができます。
しかし、あまりにもできることが多すぎて、初心者の方は、どこから始めて良いのか分からないのではないでしょうか?
そこで、初心者の方は、比較的簡単に補正することができて、使い勝手のよい「明るさとコントラストの調整」から、初めてみましょう。
もっと細かく補正をしてみたくなったら...
画像を明るくしたり、暗くしたりする画像補正は、とてもシンプルで簡単ですが、細かい補正ができません。
今回の補正で物足りなくなったら、「レベル補正」や「露出」などを試してみましょう。
レベル補正とは、画像の最も暗い部分(シャドウ)、最も明るい部分(ハイライト)、そして中間の色合いを調整することで、写真全体の明るさや、色合いを最適化することができます。
画像補正の方法は、その時々の写真や、画像の状態によっても変わってきますし、補正する人によっても異なります。少し物足りないと言う方は、レベル補正に挑戦してみるのも、いいかもしれません。
レベル補正の方法については、別の動画で解説予定です。
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これから、動画を増やしてゆきますので、よかったら、チャンネル登録をお願いします。
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ギンプの使い方についてリクエストを受け付けています。
できるだけリクエストにお答えしたいと思います。
※基本的には初心者の方に向けた動画ですので、複雑な内容はご遠慮ください。
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