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【知らないと損してるかも】ガイドの使い方、はじめて学ぶ人の動画インクスケープの使い方-Inkscape 初心者-

はじめて学ぶ人の動画 / 寺北 誠

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【知らないと損してるかも】ガイドの使い方、はじめて学ぶ人の動画インクスケープの使い方-Inkscape 初心者-

405 просмотров · 9 мес. назад
はじめて学ぶ人の動画 / 寺北 誠
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■【PR】はじめて学ぶ人の本Inkscape(インクスケープ) 【Amazon】https://amzn.to/4kmslOs ・動画よりも書籍で独学して勉強したい方はこちらの本がおすすめ! 動画制作をした筆者が書いた本です。 #インクスケープ #ガイド #ガイドライン ■インクスケープ初心者に向けて使い方を動画で解説!    • 【第一回】はじめて学ぶ人の動画インクスケープの使い方「Inkscapeとは?」-In...   --- ご視聴ありがとうございます。 それでは、今回のテーマは、ガイドを使う方法です! --- 今日は、インクスケープ(Inkscape)で、ガイドを使う方法について、相談者のしおりさんと一緒に、知識を深めて行きたいと思います。 インクスケープ(Inkscape)について、知りたいことがたくさんありますので、こちらこそよろしくお願いします! 早速ですが、 ・画像や文字を上手く並べたい。 ・あたりをつけたい。 ・オブジェクトではない、便利に使える線を配置したい。 デザインするときに、下書きのように使えるガイド機能が、Inkscapeにはあると聞きました。 それは、「ガイド」のことですね。 もちろんありますよ。多くのデザイナーは、ガイドを使って効率よくデザインワークをおこなっています。 ぜひ、Inkscapeのガイド機能の使い方を知って、使いこなせるようになりたい。 ちなみに、ガイドの使い方って、難しくないですか? いいえ、決して難しくはありません。 学ぶこともシンプルですので、すぐにでも使えるようになります。 ぜひ、ガイドを使ってデザインワークをしてみてください。 Inkscapeが少し、便利に感じられますよ。 なるほど。 とっても、楽しみですね♪ それでは、解説をよろしくお願いします。 --- インクスケープで、ガイドを使う方法について、初心者の方にも分かりやすく、説明させていただきます。 まず、なぜガイドを使うのかと言えば? 端的に言えば「便利だから」です。 ガイド線があれば、画像や文字、オブジェクトなどを並べ易いです。 また、ある程度「あたり」をつけておけば、デザインワークがし易くなります。 ガイド機能に助けられているデザイナーの方は、意外と多いのではないでしょうか。 そして、どんなときにガイドを使うのか? ある程度デザインのフレームや、構成が決まっているのであれば、たたき台としてガイド機能を利用して、ガイド線を引いておくと便利です。 特定の構成要素を、ある特定の範囲の中に収めて、デザインをしなければならない、複数ページを同じような、デザインレイアウトにしなければならないなど、いろいろあると思いますが、結局のところ、ガイドの使い方は人それぞれです。 次に、どうやって使うのか? 基本的には、画面の上部と左側に配置されている「定規」から、ドラッグしてガイドを使います。 オブジェクトを利用して、ガイド自体を作成することもできますが、初心者が手軽にガイドを利用するのであれば、定規からドラッグして、ガイドを表示するのがオススメです。 それでは、実際に動画を見ながら確認してみましょう。 --- デザイン制作をする時に、ガイドを使わなくても、何とかなりますが、ガイドを使うと、早く美しくデザインワークが進みます。 それでは、ガイドの作成方法を、見てみましょう。 画面の上部、もしくは左側に表示されている定規の上に、ポインタを合わせて、ドラックします。 ガイドを配置したい場所で、ドラックを止めます。 ガイドは、画面うえの定規から引くと、横方向に、画面左の定規から引くと、縦方向に引くことができます。 また、左斜めうえから引くと、斜めのガイドを引くことができます。 次に、ガイドを移動する方法を、見てみましょう。 ガイドの上にポインターを重ねると、ポインターが「手のひら」の形に変わりますので、その状態のままで、ドラッグすると、ガイドを移動することが出来ます。 また、数値入力して、ガイドを移動する場合は、「ガイドラインダイアログ」を利用します。 移動するガイドの上に、ポインターを合わせて、ポインターが「手のひら」の形に変わったら、ダブルクリックをします。 「ガイドラインダイアログ」ウインドウが開きますので、数値を変更します。 ガイドラインのダイアログでは、主に「X」「Y」「角度」の値を変更して、ガイドの移動を行います。 「X」の値を変更すると「X軸方向」、左右に、ガイドラインが移動します。 「Y」の値を変更すると「Y軸方向」、上下に、ガイドラインが移動します。 「角度」の値を変更すると、ガイドラインの、角度が変更されます。 変更する値は、直接キーボードで変更しても、「+-」プラスマイナスのボタンで操作しても、どちらの操作でも大丈夫です。 入力の単位は、「mm」から他の単位に、変更することも可能です。 今度は、ガイドの削除方法を、見てみましょう。 ガイドを定規の方向へ移動して、定規にガイドを重ねると、ガイドは削除されます。 ガイドを選択した状態で「Delete」キーを押しても、ガイドを削除できます。 次に、ガイドの表示、非表示の方法を見てみましょう。 メニューバーから、「表示」のメニューを選択して、「ガイド」を選択します。 ※「ガイド」の左側にある、チェックボックスに、チェックがある場合はガイドが表示されます。 ※「ガイド」の左側にある、チェックボックスに、チェックが無い場合はガイドは表示されません。 最後に、ガイドをロックする方法を、見てみましょう。 定規の左上にある、「鍵のマーク」をクリックします。 「鍵のマーク」の表示と、ガイドの表示が変更されて、ガイドがロックされます。 ガイドの表示が「×」バツマークになっていれば、ガイドはロックされています。 これ以外にも、ドキュメントの、プロパティから、ガイドの設定を変更することができます。 メニューバーから、「ファイル」メニューを選択して、「ドキュメントのプロパティ」を選択してから、「ガイド」のタブを選びます。 ここでは、ガイドの表示、非表示や、ガイドのロック設定、ガイドの色を変更したりなど、ガイドについての設定を、変更することが出来ます。 動画に対する感想や、ご質問があれば、コメント欄へお願いいたします。 できる限り、コメントの返信や、動画で、ご回答させていただきます! 興味のある方は、チャンネル登録していただくと、素早くチェックできます。 --- それでは、最後に今回の動画のまとめを、しおりさんにしていただきましょう。 はい、今回の動画のまとめです。 ・ガイド線があれば、画像や文字、オブジェクトなどを並べ易くなります。 ・画面の上部、もしくは左側に表示されている定規の上に、ポインタを合わせて、ドラックします。 ・数値入力して、ガイドを移動する場合は、「ガイドラインダイアログ」を利用します。 ・ガイドを定規の方向へ移動して、定規にガイドを重ねると、ガイドは削除されます。 ・ガイドを選択した状態で、「Delete」キーを押しても、ガイドを削除できます。 ・ガイドは、ロックしたり、非表示にしたり、編集したりすることができます。 それでは、本日のまとめは、以上です。 お疲れさまでした! --- 最後に、大切なお願いです。 チャンネル登録、高評価いただけるととても嬉しいです。 次の動画で、お会いできるのを楽しみにしています。 ご視聴、ありがとうございました。 ■【PR】はじめて学ぶ人の本Inkscape(インクスケープ) ・動画よりも書籍で独学して勉強したい方はこちらの本がおすすめ! 【Amazon】https://amzn.to/4kmslOs 動画制作をした筆者が書いた本です。 【PR】はじめて学ぶ人の本(シリーズ) ・はじめて学ぶ人の本は「・Inkscape・GIMP・Illustrator・Photoshop・Excel」とシリーズで学ぶことができます。 【Amazon】https://amzn.to/4h56NDg ■リクエストについて 「こんな時どうするの?」 インクスケープの使い方についてリクエストを受け付けています。 できるだけリクエストにお答えしたいと思います。 ※基本的には初心者の方に向けた動画ですので、複雑な内容はご遠慮ください。 ※当チャンネル記載URLは一部Amazonアソシエイトのリンクを使用しています。