肩の亜脱臼、何をすればいい?まず大切な3つのこと【脳卒中】
Journey Rehab -脳卒中上肢専門リハビリ-
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肩の亜脱臼、何をすればいい?まず大切な3つのこと【脳卒中】
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痺した側の肩にすき間がある」「亜脱臼と言われたけれど、家族は何をすればいい?」
まず大切なのは、腕の重さを支える・腕を引っ張らない・痛みを見逃さないことです。
脳卒中後の肩の亜脱臼の仕組み、肩の痛みとの関係、毎日の介助で気をつけたいことを、研究と図解を使って解説します。すき間の大きさだけで判断せず、痛みや動かしやすさも一緒に見ていくための動画です。
▼この動画で分かること
・亜脱臼と脱臼はどう違う?
・肩の亜脱臼があると、必ず痛くなる?
・座っているときの腕の置き方と、介助で引っ張らない工夫
・頭上の滑車を使う運動で注意したいこと
・「肩の痛みを防ぐこと」と「亜脱臼のすき間を戻すこと」の違い
▼目次
00:00 肩の亜脱臼は、まず何をする?
00:38 肩の亜脱臼とは?
02:51 どのくらいの人に起こる?
03:34 亜脱臼と痛みの研究
05:50 日常生活で肩を守る
06:43 介助・着替えで腕を引っ張らない
08:28 頭上の滑車と生活の注意点
10:23 Journey Rehabの会社案内
▼訪問自費リハビリのご相談・サービス案内
Journey Rehabでは、脳卒中・神経疾患の方を中心に、ご自宅でのリハビリを行っています。
対応地域:東京23区・千葉県の一部地域
サービス内容・対応地域・ご相談はこちら
https://www.journeyrehab.net/
▼お話ししている人
田中 光|作業療法士・認定作業療法士
株式会社Journey Rehab 代表取締役
▼シリーズについて
「脳卒中後の肩の亜脱臼」全3回シリーズの第1回です。
第1回:肩の亜脱臼と日常の守り方
第2回:三角巾・装具・テーピング
第3回:電気刺激の効果と研究の限界
▼ご視聴にあたって
研究で示された関連は、原因の証明ではありません。日常の支え方や介助方法は、ご本人の状態に合わせて主治医・担当療法士と確認してください。痛みが出た・強くなったときは早めにご相談ください。
今後取り上げてほしいテーマを、コメントで教えてください。
参考になった方は、高評価・チャンネル登録をしていただけるとうれしいです。
#脳卒中 #肩の亜脱臼 #リハビリ