猛暑と大雨で、みかんが小さい。値段は上がるが農家は儲からない
農家みっちゃんのリアル
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猛暑と大雨で、みかんが小さい。値段は上がるが農家は儲からない
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農家みっちゃんのリアル
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※この動画は9月12日、雨の中、倉庫で撮影しました。
手に持っている実は、その日に畑から取ってきたものです。
■ みかんのみっちゃん農園
和歌山県有田市で60品種以上の柑橘を育てています。
ホームページ → https://mikannomitchan.co.jp/
公式LINE(旬の柑橘の入荷情報)→ https://lin.ee/NMeTXId
猛暑と大雨で、今年のみかんに3つの影響が出ました。
割れた・焼けた・小さい。
その3つを、現物を手に持って説明しています。
サイズが小さいと、数はあっても重さが乗りません。
全国の見込みも、前年より少ない方向です。
値段は上がると思います。
でも、量が少ないので、農家は儲かりません。
あくまで今の時点の予想です。
10月、収穫が始まったら答え合わせをします。
■ 前の動画(この夏の流れ)
37℃が1ヶ月。
400年のみかん産地で、木が枯れ始めました(8月9日撮影)
→ • 37℃が1ヶ月。400年のみかん産地で、木が枯れ始めました
2ヶ月待った雨が、降りました。今度は実が割れる(9月4日撮影)
→ • 2ヶ月待った雨が、降りました。今度は実が割れる
猛暑の後の雨。みかんは戻った、木は枯れかけてる(9月6日撮影)
→ • 猛暑の後の雨。みかんは戻った、木は枯れかけてる
60日降らなかった雨が、1日で200mm。
川の形が変わった(9月9日撮影)
→ • 60日降らなかった雨が、1日で200mm。川の形が変わった
■ 動画に入りきらなかった話
・摘果をしっかりした木は皮が少し厚くなるので、
割れが少ないです。
摘果が弱い木や、潅水で摘果が遅れた畑ほど割れています
・コンクリートの道沿いは照り返しで乾燥ストレスが強く、
割れも日焼けも出やすいです
・日焼け果は、気温の高い日が続いたときに
潅水できなかった場所に集中して出ています
・来年の対策として、潅水設備(スプリンクラー)の導入と
日焼け止めを考えています。
・収穫までの敵は4つ。
カメムシ(台風が連れてくる)、
ハナアザミウマ(セイタカアワダチソウが増えると来る)、
カタツムリ(温暖化で越冬するようになった)、
イノシシ
・この先の天候次第で
急に実が伸びる可能性もゼロではありません
■ 章
0:00 3つの影響が出た
0:26 ①割れた
1:32 ニュースほどではない
2:21 ②焼けた
2:58 ③小さい
3:47 数はある、重さがない
4:15 全国で前年比4%減
4:46 値段は上がるが、農家は儲からない
5:40 来年の対策
5:50 イノシシ、収穫までの敵4つ
※4%減は8月1日時点の全国の予想です
今年、店頭で小さいみかんを見かけたら、
この動画を思い出してください。
買う側の皆さんは、今年のみかん、
どう思いますか。コメントで教えてください。
■ みかんのみっちゃん農園
和歌山県有田市で60品種以上の柑橘を育てています。
ホームページ → https://mikannomitchan.co.jp/
公式LINE(旬の柑橘の入荷情報)→ https://lin.ee/NMeTXId
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