「これが生だったのか。よしもう一度」哲学者ニーチェと考える、渚カヲルはなぜ繰り返したのか?【エヴァ×まどマギ×リゼロ】
図解SF構造研究所
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「これが生だったのか。よしもう一度」哲学者ニーチェと考える、渚カヲルはなぜ繰り返したのか?【エヴァ×まどマギ×リゼロ】
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「これが生だったのか。よし、もう一度」。
哲学者ニーチェの言葉です。
人生を、もう一度。あの一言を取り消せる。あの選択をやり直せる。
誰もが一度は願ったことのある、夢のような話に聞こえます。
けれどニーチェは、この考えを夢とは呼びませんでした。
「最大の重し」と呼んだのです。
なぜ、やり直しが重しになるのか。
その答えを、何度も世界を繰り返した一人の少年が持っています。
「今度こそ君だけは、幸せにしてみせるよ」。渚カヲルです。
この動画では、ニーチェの「永劫回帰」という考えの正体を、
渚カヲル、暁美ほむら、ナツキ・スバルの3人の「繰り返し」で解剖します。
※『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』(序・破・Q・シン・エヴァンゲリオン劇場版)の結末に触れています
※『魔法少女まどか☆マギカ』(テレビ版 第10話・第11話)、『Re:ゼロから始める異世界生活』(第1期 第18話まで)の内容に触れています
※作中の出来事の読み解きには、チャンネル独自の解釈を含みます
■ 目次
0:00 「これが生だったのか。よし、もう一度」
0:59 第1章 「永劫回帰」とは、どういう意味か
4:39 第2章 1つ目の答え:呪う(渚カヲル)
7:28 第3章 1つ目の答え:呪う(暁美ほむら)
10:05 第4章 2つ目の答え:うなずく(ナツキ・スバル)
14:30 第5章 3つ目の答え:降りる(渚カヲル)
17:27 終章 ニーチェ自身は、うなずけたのか
■ 参考にした文献
・フリードリヒ・ニーチェ『悦ばしき知識』(1882年)第276節・第341節「最大の重し」
・フリードリヒ・ニーチェ『ツァラトゥストラはこう語った』(1883〜85年)第2部「救済」、第3部「幻影と謎」
・フリードリヒ・ニーチェ『この人を見よ』(1888年執筆)
※引用の訳は当チャンネルによるものです(英訳からの重訳を含みます)
■ 作品について
本動画は、作品の場面を批評・解説の目的で引用しています。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序/ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破/ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q/シン・エヴァンゲリオン劇場版
魔法少女まどか☆マギカ(第10話・第11話)
Re:ゼロから始める異世界生活(第1話・第2話・第7話・第18話)
■ 音声
ナレーション:VOICEPEAK フリモメン
セリフ:VOICEVOX:剣崎雌雄/VOICEVOX:玄野武宏/VOICEVOX:栗田まろん/VOICEVOX:雀松朱司/VOICEVOX:冥鳴ひまり/VOICEVOX:白上虎太郎/VOICEVOX:もち子さん
■ 画像クレジット
・フリードリヒ・ニーチェ(Friedrich Hartmann 撮影、1875年ごろ)Public Domain / Wikimedia Commons
https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi...
※肖像はトリミングして使用しています
※イラスト・背景・場面の絵は、本チャンネルで制作したものです(作中の人物を描いたイラストは、公式の絵ではありません)
アニメや映画を入り口に、心理学や哲学を図解で解説しています。
別の読み方があれば、ぜひコメントで教えてください。