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「神は死んだ」ニーチェと考える、碇ゲンドウの"神殺し"とは何だったのか?【エヴァンゲリオン】

図解SF構造研究所

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「神は死んだ」ニーチェと考える、碇ゲンドウの"神殺し"とは何だったのか?【エヴァンゲリオン】

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「神は死んだ」。 哲学者ニーチェの、いちばん有名な言葉です。 多くの人は、これを「神なんていない」と言い切った、強気な言葉だと思っています。 けれどニーチェは、この言葉を自分では言っていません。 本の中で、一人の「狂人」に叫ばせています。そして、それを聞いた人々は笑いました。 狂人は喜んでなどいません。おびえていました。 ニーチェは、いったい何を恐れていたのか。 その答えは、エヴァンゲリオンを見るとよく分かります。 あの物語には、本当に神を殺そうとした者たちが出てくるからです。 この動画では、「神は死んだ」という言葉の正体を、 ゼーレ、碇ゲンドウ、葛城ミサトと碇シンジがそれぞれ選んだ「3つの道」で解剖します。 ※『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』(序・破・Q・シン・エヴァンゲリオン劇場版)の結末に触れています ※作中の出来事の読み解きには、チャンネル独自の解釈を含みます ■ 目次 0:00 「神は死んだ」 1:06 第1章 「神は死んだ」とは、どういう意味か 4:38 第2章 1つ目の道:決められた道に、従い続ける 7:59 第3章 2つ目の道:神の代わりを、自分で作る 11:52 第4章 3つ目の道:自分で決める 16:39 終章 ■ 参考にした文献 ・フリードリヒ・ニーチェ『悦ばしき知識』(1882年)第108節・第125節「狂人」 ・フリードリヒ・ニーチェ『ツァラトゥストラはこう語った』(1883〜85年)序説 ※引用の訳は当チャンネルによるものです(英訳からの重訳を含みます) ■ 作品について 本動画は、作品の場面を批評・解説の目的で引用しています。 ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序/ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破/ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q/シン・エヴァンゲリオン劇場版 ■ 音声 ナレーション:VOICEPEAK フリモメン セリフ:VOICEVOX:剣崎雌雄/VOICEVOX:青山龍星/VOICEVOX:冥鳴ひまり/VOICEVOX:麒ヶ島宗麟 ■ 画像クレジット ・フリードリヒ・ニーチェ(Friedrich Hartmann 撮影、1875年ごろ)Public Domain / Wikimedia Commons https://commons.wikimedia.org/wiki/Fi... ※肖像はトリミングして使用しています ※イラスト・背景・場面の絵は、本チャンネルで制作したものです アニメや映画を入り口に、心理学や哲学を図解で解説しています。 別の読み方があれば、ぜひコメントで教えてください。