【世界史】マリア・テレジアの娘6人、母が亡くなってから何年生きたか|マリー・アントワネットと姉たちの末路
世界史の末路【解説】
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【世界史】マリア・テレジアの娘6人、母が亡くなってから何年生きたか|マリー・アントワネットと姉たちの末路
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世界史の末路【解説】
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1780年11月29日、女帝マリア・テレジアがウィーンで亡くなりました。そのとき生きていた娘は6人。亡くなった年と町は、1789年クラーゲンフルト、1793年パリ(処刑)、1798年ウィーン、1804年プラハ、1808年リンツ、1814年ウィーンです。その34年を6人ごとにたどります。
今回の動画のポイント
・マリー・アントワネット、37歳で処刑
・マリア・カロリーナ、2度シチリアへ
ご覧いただき、ありがとうございます。高評価とチャンネル登録をお願いします。
6人ゆかりの土地の伝えは、コメント欄へ。
▼目次
00:00 はじめに
01:23 1780年、6人の居場所|母が亡くなった日
03:46 マリア・アンナ|母の死から9年、クラーゲンフルトで
06:12 マリー・アントワネット|母の死から13年、パリで
08:48 クリスティーナとアマーリア|18年と24年、ブリュッセルとパルマを離れて
11:51 マリア・カロリーナ|母の死から34年、最後の娘
15:41 マリア・エリーザベト|母の死から28年、リンツで
18:14 まとめ 並べ直す|6人、9年から34年
諸説について(本編で採用した説/ほかの説)
・マリー・アントワネットの没日:1793年10月16日(NDB ほか)。ヴルツバッハの母の項の1月21日は、夫の処刑日との取り違えとみて採りません
・子の数:16人(NDB ほか)/15人(ヴルツバッハのマリア・カロリーナの項)
・マリア・カロリーナの2度目のシチリア行き:1806年(ブリタニカ国際大百科事典)/1805年のあと(NDB)
・母の死因などは資料で分かれるので言いません。年数は没年−1780、年齢は満年齢
▼参考資料(本編の数字・日付・場所は、これらで確かめたものだけを使っています)
・ヴルツバッハ『オーストリア帝国人名事典』第6・7・9巻(de.wikisource.org)
・『Neue Deutsche Biographie』(NDB)第1・16巻・ADB 第1巻(deutsche-biographie.de)
・『Oesterreichische National-Encyklopädie』1835年(austria-forum.org)
・Die Welt der Habsburger(habsburger.net)
・チロル州の博物館の解説 2本(tirol.gv.at)
・Encyclopaedia Britannica(britannica.com)
・コトバンク(世界大百科事典ほか)
▼肖像画(いずれもパブリックドメイン。画像は Wikimedia Commons より)
プラハの施設の長としてのマリア・アンナ(1775〜89年、画家不詳。CC BY-SA 4.0)/リオタール『マリア・クリスティーナ』(1762年。パブリックドメイン)/ランピ『施設の長としてのマリア・エリーザベト』(1781年。パブリックドメイン)/パルマ公妃マリア・アマーリア(パルマ派。CC0)/フューガー『ナポリ王妃マリア・カロリーナ』(1790年。アルベルティーナ。パブリックドメイン)/ヴィジェ=ルブラン『マリー・アントワネット』(1788年ごろ。ニューオーリンズ美術館。パブリックドメイン)/マイテンス『マリア・テレジア』(1750年代。パブリックドメイン)/メングス『マリア・ヨーゼファ』(1767年。パブリックドメイン)/リアーニ『マリア・カロリーナ』(1770〜72年。ブダペスト美術館。パブリックドメイン)/マリア・クリスティーナとアルベルト(18世紀、画家不詳。パブリックドメイン)/マリア・アンナの細密画(18世紀、画家不詳。パブリックドメイン)/ランピ『皇帝ヨーゼフ2世』(1786〜88年。パブリックドメイン)/ヴァン・ロー『ルイ15世』(1748年。パブリックドメイン)/パルマ公妃マリア・アマーリア(1800年ごろ、画家不詳。CC BY-SA 4.0)/フェラーリ『デュ・ティヨ』(1764〜71年ごろ。パルマ国立美術館。パブリックドメイン)/ゾファニー『パルマ公フェルディナンド』(1778〜79年。パブリックドメイン)/メングス『ナポリ王フェルディナンド4世』(1772〜73年ごろ。マドリード王宮。パブリックドメイン)/マトライーニ『タヌッチ』(1738年。パブリックドメイン)/『アクトン』(1802年、画家不詳。パブリックドメイン)/リュオット刻、ルフェーヴルの画による『ジョゼフ・ナポレオン』(版画。フランス国立図書館。パブリックドメイン)/ジェラール『ナポリ王ミュラ』(1811〜12年ごろ。パブリックドメイン)/ブルリエ刻『ナポリ王妃マリア・カロリーナ』(1807年の版画。パブリックドメイン)/デュクルーの画による喪服のマリア・テレジア(1772年ごろ。英国王室コレクション。パブリックドメイン)/ランピの画による施設の長のマリア・エリーザベト(19世紀前半。パブリックドメイン)/リアーニ『マリア・ヨーゼファ』(1767年。パブリックドメイン)
▼絵画・版画・古地図(いずれもパブリックドメイン。画像は Wikimedia Commons より)
ベロット『ウィーンのフライウング広場』(1750年代。ウィーン美術史美術館。パブリックドメイン)/シュムッツァー、マイテンスの画による皇帝一家の銅版画(1757年ごろ。パブリックドメイン)/カウフマン『フェルディナンド4世の家族』(1782年。パブリックドメイン)/『王太子とアントワネットの結婚、ヴェルサイユ、1770年5月16日』(版画。フランス国立図書館。パブリックドメイン)/ヴァン・マルク『プラハ、フラッチャニ』(1858年。パブリックドメイン)/メーリアン『クラーゲンフルト』(1649年の銅版画。パブリックドメイン)/ヴィジェ=ルブラン『マリー・アントワネットと子どもたち』(1787年。パブリックドメイン)/プリウール画・ベルトー刻『ヴェルサイユへ向かう市場の女たち、1789年10月5日』(1804年の版画。米国議会図書館。パブリックドメイン)/プリウール画『ヴァレンヌでの国王の逮捕、1791年6月22日』(1793〜95年の版画。フランス国立図書館。パブリックドメイン)/ベルトー『テュイルリー宮の襲撃、1792年8月10日』(1793年。パブリックドメイン)/『タンプルの塔』(版画。パリ市立美術館。CC0)/デュプレシ=ベルトー刻『革命裁判所のマリー・アントワネット』(1806年の版画。フランス国立図書館。パブリックドメイン)/ダヴィッドの素描『刑場へ運ばれるマリー・アントワネット』(1793年10月16日。ルーヴル美術館。パブリックドメイン)/デュピュイ『ブリュッセルとその周辺の地形図』(1777年)より(パブリックドメイン)/デュプレシ=ベルトー刻『ジュマップの戦い、1792年11月6日』(版画。パブリックドメイン)/『ナポリ 1799年、共和国の寓意』(作者不詳。パブリックドメイン)/ターナー『トラファルガーの海戦』(1822〜24年。英国国立海事博物館。パブリックドメイン)/ルージェ『ナポレオンとマリー・ルイーズの結婚』(1810年。パブリックドメイン)/イザベイの画による『ウィーン会議』(版画。パブリックドメイン)/『プレスブルクの眺め』(1800年の版画。パブリックドメイン)/メーリアン『リンツ』(17世紀の銅版画。パブリックドメイン)
▼写真(Wikimedia Commons。画面に合わせて切り抜き・拡大・色調を整えて使用)
・サン=ドニ大聖堂のルイ16世とマリー・アントワネットの墓(現在。撮影:Bordeled、CC BY-SA 3.0)
・アウグスティーナー教会のマリア・クリスティーナの墓碑(カノーヴァ作。1875〜1900年ごろの写真。アムステルダム国立美術館。CC0)
・カノーヴァ作のマリア・クリスティーナの墓碑(ウィーン、アウグスティーナー教会、現在。撮影:Paolo Villa、CC BY-SA 4.0)
・カプツィーナー納骨堂のマリア・テレジアの墓室(ウィーン、現在。撮影:C.Stadler/Bwag、CC BY-SA 3.0 AT)
・インスブルックの王宮(現在。撮影:Reinhold Möller、CC BY-SA 4.0)
▼地図
・海岸線・川・湖・現在の国境・地形の陰影:Natural Earth(パブリックドメイン)をもとに、古地図の画風で本チャンネルで作成
▼音楽
・Scott Buckley(CC BY 4.0, www.scottbuckley.com.au):Shadows and Dust, Chronicle, The Long Dark, Never Dying, Intervention, Permafrost, Aurora
・Teller of the Tales Kevin MacLeod (incompetech.com) / Licensed under Creative Commons: By Attribution 4.0 /
▼制作について
・ナレーションは合成音声です(VOICEVOX:青山龍星)。人名・地名の読みは、読み表をもとに辞書を登録して確かめています。
・絵の一部(25枚)は AI で作ったイメージです(OpenAI の画像生成)。該当する場面には、画面右下に「AIによるイメージ」と表示しています。人物の顔・紋章・旗の図柄は描かせていません。
・地図・年表・図は、上の資料をもとに本チャンネルで作成しました。効果音は本チャンネルでプログラムから作成しました。
・人物・旗・印などのアニメの場面は、本チャンネルで描いたイメージです。人物の姿は肖像画をもとにしたものではありません。
▼訂正
・公開後に誤りが見つかった場合は、ここに追記します。
#世界史 #マリアテレジア #マリーアントワネット #ハプスブルク家 #フランス革命 #ナポレオン #世界史の末路