[AI] [万葉集]持統天皇が歌う[四季の歌]
史 [Humi]
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万葉集にある四季の歌を41代持統天皇が歌います。
巻8 - 1418番 石走る 垂水の上の さわらびの 萌え出づる春に なりにけるかも 「志貴皇子」
巻1 - 0028番 春過ぎて 夏来たるらし 白たへの 衣干したり 天の香具山 「持統天皇」
巻8 - 1537番 秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば 七種の花 「山上憶良」
巻3 - 0318番 田児の浦ゆ うち出て見れば 真白にぞ 不尽の高嶺に 雪は降りける 「山部赤人」
[歌詞]
「石走る 垂水の上の さわらびの 萌え出づる春に なりにけるかも」
めぐる日々に 時は移ろひ
「春過ぎて 夏来たるらし 白たへの 衣干したり 天の香具山」
夏吹く風の 涼しくなりぬれば
「秋の野に 咲きたる花を 指折り かき数ふれば 七種の花」
寒けき空に 冬は来たりぬ
「田児の浦ゆ うち出て見れば 真白にぞ 不尽の高嶺に 雪は降りける」
千歳の後も 変わらぬ景色
幾千の時を 重ねて流れて
変わらぬ景色 人の想い乗せ
美しきこの國 永遠に響け
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