垂直圧は腕を垂直にしなくても入る|2〜3kgの圧でほぐす和もみ®
和もみ®(やわもみ)万里
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垂直圧は腕を垂直にしなくても入る|2〜3kgの圧でほぐす和もみ®
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和もみ®(やわもみ)万里
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垂直圧を入れるとき、腕まで垂直にしなければいけないと思っていませんか?
講座に来てくださったセラピストさんから、
「垂直圧を入れるための腕の使い方がうまくいかない」
というお悩みを聞きました。
リラクゼーションの現場では、腕を胸に寄せて肘を伸ばし、上から体重を乗せるようなやり方を教わることもあります。
でも、そのやり方だと指が痛くなったり、腕がパンパンになったりして、施術する側の身体がつらくなってしまうことも。
今回の動画では、背中をほぐしながら、垂直圧の考え方と入れ方についてお話ししています。
大切なのは、腕を無理に垂直にすることではなく、指が身体に対して垂直に入る方向を保つこと。
腕の角度や肘の状態を調整しながら、自分の重みを指に伝えていきます。
また、和もみでは、20kgもの重さを乗せることを前提にするのではなく、2〜3kgほどの圧でも、身体の中の硬さに触れ、十分な受け心地につなげられると考えています。
強く押すことだけを目指すのではなく、
自分の身体に無理をさせず、相手の身体にもきちんと触れられること。
垂直圧がうまく入らないと感じている方や、施術中に指や腕がつらくなってしまう方に、ぜひ見ていただきたい内容です。
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