稲作の裏技!窒素の10倍必要な「ケイ酸」で収量・食味を劇的に変える方法
米づくり解説 -ハッピーベジタブル-
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稲作の裏技!窒素の10倍必要な「ケイ酸」で収量・食味を劇的に変える方法
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田植えが終わった今こそ間に合う!ケイ酸を補えば、稲が強くなり秋の等級と収量が変わります。
倒伏・いもち病・斑点米・食味低下に悩む米農家さん必見。日本の水田9割以上がケイ酸不足。
基肥を入れ損ねた方も、中干し前後の追肥でまだ十分間に合います。
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▼ 動画の内容
(編集後に追記)
稲が1作で吸収するケイ酸は窒素の約10倍。それほど重要なのに、JA全農の調査では日本の水田の9割以上がケイ酸不足の状態です。ダムや護岸整備で灌漑水のケイ酸が約40年で半分になり、毎年の収穫で米粒や籾がらとして外へ持ち出されるため、補給しなければ土のケイ酸はじわじわ減り続けます。この動画では、ケイ酸が持つ4つの力(倒伏耐性・病気・カメムシ被害・食味向上)と、基肥・追肥の正しいタイミング・量・資材選びをわかりやすく解説します。試験データでは約8%増収、一反あたり約21,500円の増収効果も期待できます。
ケイ酸を勉強していて一番驚いたのは、灌漑水のケイ酸が40年で半分になっていたという事実でした。農家さんのせいじゃなく、時代の変化で知らないうちに土のタンクが空になっていく。このことをもっと多くの農家さんに知ってほしくてこの動画を作りました。ケイカル2〜3袋の投資で一等米が増えて約21,500円の増収になるなら、やらない理由はないと思います。まずは今年の追肥か、秋の1袋から始めてみてください。
このチャンネルでは、米作りを勉強中の留さんが、調べた内容をわかりやすく解説しています。
農家さんも、農業に興味がある方も、ぜひチャンネル登録してご覧ください!
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#米作り #稲作 #ケイ酸 #農業