しんじ歴史ウォーキングPt.1 / 来待神社 ( 2026-10-17 )
神社と神話伝承地チャンネル
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しんじ歴史ウォーキングPt.1 / 来待神社 ( 2026-10-17 )
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松江市宍道町のお友達より「しんじ歴史ウォーキング」にお誘いいただき参加させていただきました。(主催 : NPO法人しんじ湖スポーツクラブ・宍道地区スポーツ推進委員協議会) 案内いただいた方は宍道歴史案内人の五百川先生です。今回のウオーキングは来待神社→本郷橋→美龍山岩屋寺(お寺、滝、薬師堂、地獄絵図)→佐久多神社の半日コースで4km以上歩きました。このPt.1では来待神社参拝の様子をアップしました。大勢の方が参加されてますのでプライベート保護のため雰囲気のみの公開となります。(動画にはピクセル処理や音声カットされてます)現地では主催者様や参加された皆様にたいへんお世話になりました。幅広い世代が歴史に触れる事の大切さを学びました。ありがとうございました。
来待神社については過去動画で公開してます。
来待神社 / 三社大明神 (2023-06-17)
• 来待神社 / 三社大明神 (2023-06-17)
来待神社の情報
出雲風土記名:支麻知社(きまちのやしろ)
主祭神:
大物主櫛瓶玉命(おおものぬしくしみかたまのみこと)
積羽八重事代主命(つみはやえことしろぬしのみこと)
五十猛命(いそたけるのみこと)
配祀神:
広國押建金日命、天照大神、応神天皇、八尋鉾長依彦命、 須佐之男命、
和名佐比古命、月夜見命境内社:伊勢神社、金刀比羅神社
境外社:和奈佐神社、屋風呂神社、御内神社
松江市宍道町上来待242
https://goo.gl/maps/9LgxCJVghWHvA3NFA
「当社は出雲国風土記(七三三年)に載る支麻知ノ社で、延喜式神名帳(九二七年)には来待神社と見えている。本殿が三棟あり、しかもそれらが渡廊(わたりろう)で繋がっているところから三社大明神とも称された。」(神社由緒書)元郷社。元幣饌供進指定神社。古来旧来待村の総社・総氏神と称えられ、中世以降は大森代明神・三社大明神等とも称えられ、明治以降は来待神社と称えられている。勧請年代については三社とも不詳であるが、中社については、「出雲国風土記」に支麻知社とあり、「延喜式神名帳」には来待神社と記される古社である。社殿は本殿三社あり、いずれも大社造変態で三社東面して相並び、二つの渡廊をもって三社を連結している。本殿三社が並立する社殿構成は、県内では佐太神社のみであり、松江市指定文化財とされている。