Перейти к содержимому

【プエブラ】1531年に人が造った町に なぜ天使の言い伝えが生まれたのか

世界遺産ミステリー

0:00 / 0:00

【プエブラ】1531年に人が造った町に なぜ天使の言い伝えが生まれたのか

50 просмотров · 6 дн. назад
世界遺産ミステリー
33 подписчика
50 просмотров · 6 дн. назад
メキシコの高原の町プエブラ。1531年、スペインの人々が、それまで町のなかった土地に一から造った町です。碁盤の目の通りに大聖堂や修道院、タイルで飾られた家々が並ぶ歴史地区は、1987年に世界遺産に登録されました。この町には、司教の夢の中で天使たちが縄を張って通りを引いた、という言い伝えが残っています。けれど、町を本当に造ったのは、集められた何千人もの人の手でした。 何もない土地に、なぜ町を造ったのか。天使の言い伝えは、いつ、だれが書いたのか。大聖堂の重い鐘は、だれが塔に上げたのか。3つの謎を、資料と研究からたどります。 この回は「人が造った町に、なぜ天使の話が生まれたのか」を全編の縦糸にしています。創設の日付、働き手や入植者の数、天使の物語が広まった理由など、資料で値が割れる点や研究者の考えにとどまる点は、そう明記しました。 0:00 天使の町と呼ばれる町 0:33 プエブラ歴史地区とは 1:11 今日たどる謎は3つ 1:34 第1の謎 何もない土地に、なぜ町を造ったのか 4:07 第2の謎 天使の言い伝えは、いつ、だれが書いたのか 6:41 第3の謎 大聖堂の重い鐘は、だれが塔に上げたのか 9:09 回収 なぜ天使の話が生まれたのか 11:39 次回予告 【参考文献・出典】 ・UNESCO World Heritage Centre「Historic Centre of Puebla」(1987年登録、基準(ii)(iv)) ・プエブラ創設(1531〜1534年)に関する植民地史の研究(第二アウディエンシア、フアン・デ・サルメロン、モトリニーア、エンコミエンダに頼らない町の計画、入植者と先住民の働き手の数) ・フランシスコ・デ・フロレンシア『Narración de la maravillosa aparición…』(1647年)と、ガルセスの夢の言い伝え・「天使の町」の名(1532年の勅令)・紋章(1538年)を扱う研究 ・プエブラ大聖堂の建設史(1575年着工、1649年献堂、鐘マリア 8,572kg を1732年に先住民の親方フアン・バウティスタ・サンティアゴが上げた記録) ・タラベラ焼(1653年の焼き物師の組合の規約ほか)と、2019年のユネスコ無形文化遺産登録に関する資料 ・Wikipedia「Puebla (city)」「Puebla Cathedral」「Talavera pottery」ほか 【素材出典】 ・写真: Wikimedia Commons(Public Domain / CC0 / CC BY / CC BY-SA)。各ファイルの作者とライセンスは制作記録に記載 ・図解・地図・年表: 当チャンネル制作 #世界遺産 #プエブラ #メキシコ