【泣ける演歌】詫び酒しぐれ|唄:桜あやの|故郷を捨てた娘が両親に詫び続ける夜…【切ない演歌】|Japanese Enka
逸話の恋物語
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【泣ける演歌】詫び酒しぐれ|唄:桜あやの|故郷を捨てた娘が両親に詫び続ける夜…【切ない演歌】|Japanese Enka
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逸話の恋物語
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雪深い故郷を捨て、愛した男を追って都会へ出た女。
しかし男は去り、残ったのは小さな一杯飲み屋と後悔だけでした。
田舎に残した年老いた両親を思いながら、
毎夜、徳利に涙を落とすおかみの切ない物語。
昭和演歌の世界観をイメージした、
故郷への懺悔と親への愛情を描いたオリジナル演歌です。
涙なしでは聴けない一曲をぜひ最後までお楽しみください。
題名:詫び酒しぐれ
[Verse1]
カウンターだけの 小さな店で
徳利を拭いて 夜更けを待つの
雪の故郷を 捨てた私を
今も許さぬ 風が吹く
[Verse2]
都会の男に 惚れたばかりに
親の涙も 見ないで来たわ
狭い路地裏 提灯揺れて
未練ばかりが 胸に積む
[Chorus]
お父ちゃん お母ちゃん
詫びても詫びても 足りないね
熱いお酒に 涙を落とし
今夜もひとりの 詫び酒しぐれ
[Verse1]
馴染みの客が 帰ったあとで
空の盃 並べてみるの
電話ひとつも 掛けられないで
胸の痛みに 目を伏せる
[Verse2]
男はどこかの 女のもとへ
夢も約束も 置き去りのまま
帰る故郷も 失くした私
暖簾揺らして 冬が鳴く
[Chorus]
お父ちゃん お母ちゃん
元気でいるかと 聞きたいの
窓に降る雨 見上げるたびに
心は故郷へ 帰ってゆく
[Bridge]
雪の畑道 囲炉裏の灯り
母の笑顔と 父の背中よ
一度でいいから 逢わせておくれ
せめて夢でも 逢わせてよ
[Chorus]
お父ちゃん お母ちゃん
詫びても詫びても 足りないね
熱いお酒に 涙を落とし
今夜もひとりの 詫び酒しぐれ
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