大学入学者の53.6%が推薦、一般入試が少数派になった本当の理由【ずんだもん解説】
ずんだゔぃ
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大学入学者の53.6%が推薦、一般入試が少数派になった本当の理由【ずんだもん解説】
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ずんだゔぃ
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大学に入る人の半分以上が、年内に合格を決めています。
私立大学の入試広報になったずんだもんは、「学力で選ぶのが入試だ」と信じて一般入試の広報に予算を注ぎました。
高校を訪ねると、3年生は5月に志望理由書を書いていました。9月に出願し、11月には結果が出る。12月には進路が決まった生徒が半分を超える。
志願者は4%増えたのに、学部の半分は定員に届きませんでした。
推薦が増えたのは、生徒を多面的に見るためだけではなかったのです。
▼目次▼
00:00 オープニング
01:14 一般入試38%の現実
02:08 高校3年生は5月に何をしているか
04:40 志願者は増えたのに定員が埋まらない
05:24 オープンキャンパスで受けた質問
06:14 窓に映った10年前の自分
07:06 成績データを公開する
▼参考出典▼
・文部科学省「国公私立大学・短期大学入学者選抜実施状況調査」
・日本私立学校振興・共済事業団「私立大学の定員充足状況」
▼お借りしている素材▼
・ずんだもん/春日部つむぎ(VOICEVOX)
・立ち絵: 坂本アヒル様(ずんだもん・つむぎ)
・背景: みんちりえ
・脇役立ち絵: いらすとや