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河野有理 × 尾原宏之「東大で日本史はいかに物語られてきたか」——1990年代の本郷は保守一辺倒で駒場は左翼の巣窟だった? 政治思想史研究者が語る論壇の記憶

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河野有理 × 尾原宏之「東大で日本史はいかに物語られてきたか」——1990年代の本郷は保守一辺倒で駒場は左翼の巣窟だった? 政治思想史研究者が語る論壇の記憶

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この対談の続きはこちらから!(フルバージョンの尺は53:44) https://que.dailyshincho.jp/node/2076... 7月24日、東京大学本郷キャンパス・本郷生協書籍部店内で「日本史はいかに物語られてきたか」と題する対談イベントが行われました。登壇者は『日本史はいかに物語られてきたか』著者の河野有理氏と、『反・東大の思想史』著者の尾原宏之氏。対談は「歴史(通史)は勝者=東大関係者が作るのか」という問いで幕を開け、東大の官学アカデミズムと在野史学それぞれの歴史叙述が検証される中、1990年代に体感した論壇の記憶が生々しく語られます。かつて東大本郷と駒場で自明とされていた価値観や右派・左派の論客たちの印象に鋭く切り込んだ、両氏ならではの濃密なトークをご堪能ください。 河野有理(こうの・ゆうり) 1979年、東京都生まれ。法政大学法学部教授。東京大学法学部卒業,同大学院法学政治学研究科博士課程修了。博士(法学)。首都大学東京(当時)法学部教授などを経て現職。専門は政治学・政治思想史。 尾原宏之(おはら・ひろゆき) 1973年、山形県生まれ。甲南大学法学部教授。早稲田大学政治経済学部卒業。東京都立大学大学院社会科学研究科博士課程単位取得退学。博士(政治学)。専門は日本政治思想史。首都大学東京助教などを経て現職。 20人の「歴史物語」から読み解く、知られざる戦後思想史! 『日本史はいかに物語られてきたか』 河野有理/著 https://www.shinchosha.co.jp/book/603... 「東大こそは諸悪の根源!」――批判者たちの大義名分とは? 『「反・東大」の思想史』 尾原宏之/著 https://www.shinchosha.co.jp/book/603...