5時から9時まで 〜 美月
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5時から9時まで 〜 美月
51 просмотр · 3 дн. назад
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Yuzuki 第56弾は、 前作「朝焼けのアルハンブラ宮殿」
伸びが悪く、急遽今作っている作品をアップしました。現在のOLの応援歌として、YUZUKIが歌っています。
最初の「帰ろうとしたそのときに、机に置かれた追加分
すみませんって受け取って、誰の代わりに謝ったんだろう」
この部分が私は好きです。
また、下記の感想もあります。
映像と画面の歌詞から受けた感想は、仕事の疲れと、恋を待つ寂しさが重なる描写がとても良いです。
特に「重たい女と思われそうで/軽いスタンプひとつ送った」は、本当は伝えたい気持ちを小さく収めてしまう美月の性格が伝わります。帰宅しても仕事の連絡が届く場面にも、生活のリアルさがあります。
玄関で座り込む夜から、朝に化粧をして服を選ぶ流れも印象的です。気持ちが晴れきらなくても、また一日を始める。 その控えめな強さが、美月を応援したくなる作品にしています。
#suno#JEMINI#FLOW#CHARTGPT #domoai #ai
美月(みづき)
帰ろうとしたそのときに
机に置かれた追加分
すみませんって受け取って
誰の代わりに謝ったんだろう
駅のガラスに映る顔
口紅だけがまだ元気
「みづきは綺麗でいいよね」と
言われた声を思い出す
今日も遅くなっちゃった
あなたに送ってみたけれど
返事が来たら困るほど
部屋は散らかったままだった
みづき また待っているの
帰りの遅い電車の中で
仕事の電話は鳴りやまないのに
欲しい言葉は届かない
みづき また好きになるの
ちょっと優しくされたくらいで
次の休みはいつかと聞かれて
それだけで今週を乗り切った
玄関先で靴を脱ぎ
そのまま床に座り込む
テレビの中の笑い声
誰もいない部屋に広がった
「今週ちょっと難しい」
短い文字を読み返す
「私も忙しかったから」
嘘ならこんなにすぐ書ける
会えないことより本当は
会いたいと言えないのが嫌
重たい女と思われそうで
軽いスタンプひとつ送った
みづき また待っているの
お風呂も沸かさず服のままで
画面が光る あわてて見れば
明日の仕事の連絡ね
みづき また比べてるの
知らない誰かの幸せと
写真を撮ろうと買ったワンピース
袋に入ったまま眠ってる
ひとりは気楽と言いながら
二人分のレシピを保存した
いつか作ってあげたいなんて
相手もいないのに おかしいね
「私なんか」が口ぐせで
褒められたって打ち消すくせに
あなたが名前を呼んだ夜だけ
少し自分を好きになれた
みづき また待っているの
もう寝るねって送ったあとも
伏せた電話をもう一度戻し
音をひとつだけ上げておく
みづき また恋をするの
どうせ私じゃ無理と言いながら
あなたと歩く帰り道だけ
何度も頭で繰り返す
目覚ましまであと五時間
台所には洗ってない皿
「おやすみ」ひとつ来ないまま
電話を枕のそばに置いた