Перейти к содержимому

もしも江戸時代で結婚したら?見合いから三行半まで、江戸の結婚と離婚のリアル

もしも江戸人

0:00 / 0:00

もしも江戸時代で結婚したら?見合いから三行半まで、江戸の結婚と離婚のリアル

239 просмотров · 10 дн. назад
もしも江戸人
28 подписчиков
239 просмотров · 10 дн. назад
提灯に照らされて夜の町を進む花嫁の行列。江戸の婚礼には、夕方から夜にかけて行う習慣がありました。 享保六年の町人の調査で女性一人に男性およそ一・八人という江戸の町で、どうやって相手を見つけたのか。持参金や嫁入り道具はどんな役割を果たしたのか。 そして夫婦の仲がこじれたら、本当に「三行半」で離婚できたのか。夫が離縁状を書いてくれないときの「駆け込み寺」とは。 今回は、もしもあなたが江戸で結婚したら、という想定で、相手探しから結婚の費用、夫婦の暮らし、子どもの誕生、離婚と再婚まで、江戸時代の結婚事情をご紹介します。 ▼もくじ▼ 00:00 オープニング(動画の概要) 01:03 第一章 結婚相手を探す 04:45 第二章 結婚にいくらかかる? 08:06 第三章 夫婦の暮らしとルール 10:51 第四章 子どもが生まれたら 13:04 第五章 もしも離婚したくなったら 16:13 第六章 夫が離縁状を書いてくれなかったら 18:44 まとめ ▼主な参考資料▼ 高木 侃『三くだり半と縁切寺 江戸の離婚を読みなおす』(講談社現代新書、1992) 高木 侃『増補 三くだり半 江戸の離婚と女性たち』(平凡社ライブラリー、1999) 石井 良助『江戸の離婚 三行り半と縁切寺』(日本経済新聞社、1965) 国立国会図書館レファレンス協同データベース(享保の江戸町方人口、密通の処罰) 東慶寺・満徳寺資料館の公開資料(縁切寺の仕組みと在寺期間) など ※動画内の「一両=十二万円」は感覚をつかむための仮の換算です。何を基準にするかで大きく変わります。 ▼画像について▼ 本動画の浮世絵は、以下のパブリックドメイン資料を使用しています。 メトロポリタン美術館(The Met Open Access, CC0) https://www.metmuseum.org/  鈴木春信「婚礼図」「雪中相合傘」、喜多川歌麿「当世風俗通 女房」「母子図」、鳥居清長「子を抱く二美人」、歌川広重「駿河町」 ▼音声・音楽▼ BGM・効果音:自作 #江戸時代 #歴史解説 #日本史 #江戸の暮らし #もしも江戸人 #結婚 #離婚