【漫画】定年後、1か月だけ農家の手伝いをしてみた…63歳が見つけた「働くよろこび」5つ
還暦からの晴れ日和
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【漫画】定年後、1か月だけ農家の手伝いをしてみた…63歳が見つけた「働くよろこび」5つ
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還暦からの晴れ日和
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定年後、朝起きる理由がない。そう感じていませんか。
この動画では、銀行の窓口と事務ひと筋40年の谷口正樹(63歳)が、1か月だけ農家の手伝いに出て見つけた「働くよろこび」5つを、1つずつ紹介します。
銀行を離れて2か月。毎朝の楽しみは、1円も動かない通帳の記入だけでした。そんな正樹を、長年の窓口のお客さんだった平岡さんが「1か月だけ、来てみんか」と農家の手伝い(援農)に誘います。待っていたのは、口ぐせが「段取り八分だ」の77歳の農家・関根喜一さんと、10時のお茶を何より大事にする妻の文江さん。早起き、畑のあとのご飯、野菜の値札、「助かった」のひと言――そして約束の1か月の最後の日、物置の棚の古い長靴が、正樹の知らなかった亡き父の15年を教えてくれました。
給料の出ない畑で見つけた、働くよろこび。あなたの明日の朝のヒントになればうれしいです。
【参考にした資料】
・武蔵村山市「援農ボランティア事業」案内
・さいたま市「援農ボランティア育成研修」
・農林水産政策研究所「労働力不足軽減に資する援農ボランティア」
・農林水産省「冬に旬を迎える野菜って?」
※援農ボランティアの申し込み方法、活動の時間、交通費や保険の扱いは、自治体や団体によって違います。参加する前に、お住まいの市区町村などでご確認ください。
※物語に登場する町・人物・金額は架空のものです。
【チャプター】
0:00 農家の手伝いを始めるまで
5:58 5番目:早起きがつらくないこと
8:00 4番目:畑のあとのご飯のうまさ
9:55 3番目:野菜の値札の見え方
11:57 2番目:「助かった」と言われるうれしさ
14:20 1番目:次の季節も呼ばれたこと
#60代 #定年後 #シニアライフ