Перейти к содержимому

【40歳以上ランナーの教養】大きく腕を振れば速く走れるのか?

高岡尚司のゼロベースランニングチャンネル

0:00 / 0:00

【40歳以上ランナーの教養】大きく腕を振れば速く走れるのか?

954 просмотра · 2 г. назад
高岡尚司のゼロベースランニングチャンネル
20,1 тыс. подписчиков
954 просмотра · 2 г. назад
腕振り。 あなたは走ってる時、腕を振っていますよね。誰に教わるでもなく。 では質問です。あなたはなぜ、腕を振っているんですか? 普段から明確に腕振りの役割を意識してる人でなければ、こんな質問を急に出されても。ちょっともごもごしちゃんじゃないかと。 とはいえ、全く腕を振らずに走る人はほぼほぼいないわけです。昨日今日走り始めた方も、トップアスリートも、ほとんどのランナーは腕を振ります。 では、なぜ腕を振るんでしょうか? 大きく分けると二つの役割があると考えてます。 ひとつは、体幹の安定です。 たとえば短距離選手を想像していただくとわかりやすいですが、走速度が速くなればなるほど、腕振りも大きくなります。 これは、走速度増加に伴う体幹の動揺を、腕を振ることで相殺してるから、といえます。 走速度が増加するということは、脚のスイングが大きくなるわけですね。その動きに体幹が引きずられ、動揺、つまりブレが引き起こされます。このブレが大きいと、推進力が散らかってしまいます。 そのブレを、腕振り、つまり腕のスイングを大きくすることで相殺し、体幹を安定させる。 これが腕振りの大きな役割の一つ。 そしてもう一つが、推進効率を高めることです。 推進効率、要は前進する運動の効率を高めるということで、ランニングエコノミーを高めるために重要なスキルともいえます。 しかし、ここでひとつ、多くのランナーが誤解しがちな点があります。それは「腕は大きく振った方が良い」ということ。 あなたはいかがでしょうか?大きな腕振りが、推進効率を高めると思ってませんか? そこで今日は、果たして大きな腕振りは推進効率を高めるための十分条件なのか?特に中長距離ランニングのパフォーマンスを高めるために、大きな腕振りは欠かすことができないものなのか?ということについてお話ししていきます。 続きは本編にて。 ★本編でご紹介したショート動画はこちら    • 【ランニングドリル】推進力を高める腕振りのコツ   ***** 🏃‍♂️自己流の練習に限界を感じている方へ。ゼロベースランニング・メルマガを参考に、賢く練習しましょう!詳細はこちらから(登録初月無料)💁 https://zerobaserunning.jp/news/zerob... 🏃‍♂️高岡の個別サポート付き!中鎖脂肪酸の補助食品「CHIMERA EVERYDAY」はこちらから💁 https://shop.zerobaserunning.jp/produ... 🏃‍♀️自己流のトレーニングに限界を感じている方へ!大丈夫!僕たちがついてます。まずはZBRB Hiratsukaの3コマ体験プログラムをチェック🙌詳細はこちらから。 https://zerobaserunning.jp/news/zbrb_... 🏃‍♀️気軽に裸足感覚ランニングを始めたい方にはうってつけのフットウェア「ランニング足袋・無敵」の詳細はこちらから🏃‍♀️ https://zerobaserunning.jp/column/tag...