【睡眠用朗読】どこへも行かない一日|長屋の隠居五兵衛【江戸時代・江戸の暮らし・1時間・途中広告なし】
江戸の眠り姫
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【睡眠用朗読】どこへも行かない一日|長屋の隠居五兵衛【江戸時代・江戸の暮らし・1時間・途中広告なし】
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江戸の眠り姫
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眠れない夜に、江戸の暮らしをひとつ。
文化文政期の江戸、日本橋の裏長屋。
今夜は、路地の手前から二軒目に住む、隠居の五兵衛をたどります。
七十二。もとは指物師でしたが、細かいものが見分けにくくなって、仕事をやめました。
今夜の話には、行き先がありません。五兵衛は、どこへも出かけません。
一日じゅう、長屋にいます。
そのかわり、音はよく聞こえます。
誰が起きたか、誰が出ていったか、戸の音と足音で分かります。
井戸端の桶、納豆売りの声、子供の独楽、夕餉の匂い、湯屋の帰り道。
江戸時代の長屋の、一日の音だけが続きます。
途中広告なしの睡眠用朗読です。
眠ってしまってかまいません。終わりに告知も終了画面も置いていません。
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【この動画の効果】
眠れない夜は、仕事や悩みごとが頭の中を巡り、脳が休まらないことがあります。
研究では、寝る前の心配や反芻思考が脳を覚醒させ、寝つきを妨げることが知られています。
そして、ただ気をそらすだけでなく、具体的な情景を思い描くことが、そうした思考を締め出し寝つきを助けうることが示されています。
この動画は、その原理をもとに、穏やかな情景へと誘う語りで、眠りへゆっくり向かう時間としてつくりました。
効果には個人差があります。楽な姿勢で、目を閉じて、そのまま身をゆだねてみてください。
参考文献
Harvey, A. G., & Payne, S. (2002). The management of unwanted pre-sleep thoughts in insomnia: Distraction with imagery versus general distraction. Behaviour Research and Therapy, 40(3), 267–277.
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【チャプター】
0:00 口上
2:10 明け六つ前
4:14 明け六つ
6:18 長屋が起きる
8:24 朝餉
10:30 井戸端
12:32 みな出ていく
14:34 路地を掃く
16:27 納豆売り
18:32 日向に座る
20:32 草履を編む
22:36 この町の昔
24:27 子供の声
26:21 九つの鐘
28:26 昼餉
30:25 昼寝
32:17 八つどき
34:14 物売りの声
36:13 昔の値段
38:11 大家が来る
39:58 猫
41:44 息子のこと
43:44 七つ
45:44 帰ってくる音
47:42 夕餉の匂い
49:46 暮れ六つ
51:48 湯屋
53:49 湯屋の帰り
55:41 昔の道具
57:43 行灯を消す
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語り: 夜森 レン
#睡眠用朗読 #江戸時代 #睡眠導入 #退屈な話