【睡眠用朗読】いろはから始まる一日|手習いの師匠宗助【江戸時代・江戸の暮らし・1時間・途中広告なし】
江戸の眠り姫
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【睡眠用朗読】いろはから始まる一日|手習いの師匠宗助【江戸時代・江戸の暮らし・1時間・途中広告なし】
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江戸の眠り姫
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眠れない夜に、江戸の暮らしをひとつ。
文化文政期の江戸、日本橋の新道。
今夜は木戸を出て、辻を二つ折れたところにある、手習い所をたどります。
子どもに読み書きを教える、宗助という人の一日です。
四十六。もとは書物を手で写す筆耕で、刷り物が増えて仕事が減り、師匠になりました。
手習い所は、寺でも役所でもありません。字が書けて教える気があれば、誰でも自分の家で開けました。
朝、硯を洗って墨を磨り、手本を書き直します。子どもが来て、字を書いて、帰っていきます。
午後は年上の子が来て、往来物を写します。
事件は何も起こりません。同じ動作が、朝から日暮れまで、ただ繰り返されるだけの一日です。
江戸時代の子どもが、どうやって字を覚えたのかが、そのまま一日として続きます。
途中広告なしの睡眠用朗読です。
眠ってしまってかまいません。終わりに告知も終了画面も置いていません。
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【この動画の効果】
眠れない夜は、仕事や悩みごとが頭の中を巡り、脳が休まらないことがあります。
研究では、寝る前の心配や反芻思考が脳を覚醒させ、寝つきを妨げることが知られています。
そして、ただ気をそらすだけでなく、具体的な情景を思い描くことが、そうした思考を締め出し寝つきを助けうることが示されています。
この動画は、その原理をもとに、穏やかな情景へと誘う語りで、眠りへゆっくり向かう時間としてつくりました。
効果には個人差があります。楽な姿勢で、目を閉じて、そのまま身をゆだねてみてください。
参考文献
Harvey, A. G., & Payne, S. (2002). The management of unwanted pre-sleep thoughts in insomnia: Distraction with imagery versus general distraction. Behaviour Research and Therapy, 40(3), 267–277.
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【チャプター】
0:00 口上
2:07 明け六つ前
4:26 明け六つ
6:38 井戸端
8:53 硯を洗う
11:05 墨を磨る
13:20 朝餉
15:36 手本を書く
17:54 前の日の手本
20:05 机を並べる
22:14 手習い所というところ
24:21 一人目が来る
26:27 朝五つ
28:39 いろは
30:47 筆の持ち方
32:54 反故
34:59 四つどき
37:00 九つの鐘
39:03 昼餉
41:17 筆を直す
43:28 八つどき
45:34 往来物
47:40 商いの言葉
49:53 数を習う
51:55 束脩と月並
54:05 昔、写していた頃
56:04 七つ
58:11 机を片づける
1:00:16 筆を洗う
1:02:27 暮れ六つ
1:04:35 湯屋
1:06:43 行灯を消す
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【制作】
語り: 夜森 レン
金額の現代円換算には諸説あります。おおよその目安としてお聞きください。
江戸の時刻は不定時法です。日の出と日の入りで決まるため、季節によって一刻の長さが変わります。
手習い所の呼び方や運び方、束脩や月並銭の額は、時期や町、資料によって異なります。
#睡眠用朗読 #江戸時代 #睡眠導入 #退屈な話