五木寛之の名言: 年をとって、最後に頼れるのは、たった一人|子どもでも、連れ合いでもなく|老後の生き方|朗読
夕暮れの書斎
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五木寛之の名言: 年をとって、最後に頼れるのは、たった一人|子どもでも、連れ合いでもなく|老後の生き方|朗読
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夕暮れの書斎
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年をとったら、最後は、だれが頼りになると思いますか。
「人に迷惑をかけたくない」と、ひとりで、がまんしていませんか。
五十年、町のかぎ屋をしてきた正造さんは、携帯電話をポケットに入れたまま、台所で二晩、倒れていました。同じ冬に転んだ節子さんは、三時間後には、病院にいました。ふたりを分けたのは、お金でも、家族の数でもありません。
大学で長く文学を教えてきた老教授が、方丈記や芭蕉の言葉にふれながら、年をとって最後に頼れる、たったひとりの人の話を、静かに語ります。
✔ お子さん、連れ合い、友だち、お金が、最後の頼りにならない理由
✔ 最後に頼れる、たったひとりの人とは
✔ がまんする自分と、「助けて」と言える自分のちがい
✔ 「助けて」が言えない三つの理由
✔ 頼ることと、まかせきることのちがい
✔ きょうからできる五つのこと
💬 皆さんの家には、もしものとき、玄関をあけられる人がいますか。いる方は「いる」、まだの方は「これから」と、ひとことだけコメントに残してください。
📌 チャンネル登録をしておいていただければ、皆さんが探しにいらっしゃる前に、こちらから先にお訪ねします。それでは、また、この書斎でお会いしましょう。
⏱ 目次
00:00 二晩、倒れていた人
01:40 ごあいさつ
02:27 最後は、だれかがなんとかしてくれる?
03:03 お子さん 「スマホを裏返すんだよ」
04:34 連れ合い となりを見た日
05:39 友だち 三人の約束
06:36 お金 通帳は救急車を呼ばない
07:56 最後に頼れる、たったひとりの人
08:05 かぎ屋の正造さんの二晩
11:34 「おれにも、一回くらい、あけさせろよ」
12:41 はじめて押した、枕もとのボタン
13:41 「起きた」は立派なニュース
15:10 頼ることと、まかせきることはちがう
16:13 方丈記と、自灯明
17:46 「助けて」が言えない三つの理由
18:56 頼りになる自分の三つの条件
20:39 三つの問い
21:32 頼める人がいない、からだが動かない
23:51 きょうからできる五つのこと
26:37 まとめ
27:34 二十分の玄関と、十秒の玄関
🙏 ご案内
・このお話は、年を重ねてからの暮らしと家族との関わり方を考えるための、教養・読みものとしてお届けしています。
・登場する人物やエピソードは、プライバシーに配慮し、創作を交えて構成したもので、実在の人物とは関係ありません。
・地域の見守りや、かぎのあずけ先については、市区町村の窓口や地域包括支援センターにご相談ください。
・体調の異変を感じたときは、ためらわず救急や医療機関にご連絡ください。不眠・食欲不振・気力の低下が続くときは、かかりつけ医にご相談ください。
・朗読には合成音声を使用しています。
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