Перейти к содержимому

(生き物を殺して食べない)2024年名古屋大学国語第1問(現代文)を解く

Cymbal

0:00 / 0:00

(生き物を殺して食べない)2024年名古屋大学国語第1問(現代文)を解く

37 просмотров · 2 дн. назад
Cymbal
512 подписчиков
37 просмотров · 2 дн. назад
答案: 問二 温暖化などの環境負荷が大きいことと、知能をもつほ乳類を殺して食べる倫理的な問題。(40字) 問三 やさしさは人間が増えることに貢献する能力であり、人間の生存に役立たない対象に及ぼす必要はないから。(49字) 問四 生物は生存に必要な食料をめぐって競争するのが常だが、人間は共感能力に基づいて高度な協力関係を構築し食料生産と分配を効率化して栄養が余っている状態を作り出すことに成功している点。(88字) 問五 人間の人間以外の生物にも共感してそれらを殺して食べるのを控える傾向が、まずはほ乳類である牛や豚を代用肉で置き換えることに始まり、さらに鳥類や魚類も食べなくなり、最後には植物すら殺さないため工場でタンパク質を生産するようになると考えている。(119字) 名門国立大学の中ではかなり簡単めに感じました(法学部が国語を使わず独自の小論文を課しているのは、文系エリートとしてはこれでは簡単すぎるからだと思います)。文章の理解につまずく受験生はほとんどいないと思われ、漢字問題が多いところからも、難しい評論理解よりも実際的な日本語要約力を重視する姿勢だと思います。 October 15, 2026.