早期退職・60歳で退職・65歳まで働く、80歳で残るお金の差は?【55歳・年収850万円で全部計算】
野村はカネを稼ぎたい
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早期退職・60歳で退職・65歳まで働く、80歳で残るお金の差は?【55歳・年収850万円で全部計算】
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野村はカネを稼ぎたい
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野村「難しいけど、俺は自由取ってまうかなあ」
同じ会社、同じ年収850万円の2人。
55歳で早期退職の制度を使って辞めた早川さんと、65歳まで働いた長井さん。
給料、退職金、税金、健康保険、年金を80歳まで25年分たし合わせると、手元に残ったお金の差は約5420万円になりました。
でも、2人が失ったものはお金だけではありません。
元気に動ける時間、物価の上昇、失業手当の日数の違い、65歳の誕生日の前に辞める小技まで、
国の統計と制度の計算式で、最後まで数字にしました。
見終わるころには、あなた自身の場合に置き換える方法も分かります。
あなたなら、早川さんと長井さん、どちらを選びますか? コメントで教えてください。
※早川さんと長井さんは、国の統計の平均をもとにした架空の人物です。
※税金・社会保険は2026年度の主な料率で計算した概算です。会社の制度・家族・年収によって数字は変わります。
※特定の退職・転職・投資をすすめる動画ではありません。
▼チャプター
0:00 2人の条件をそろえる
1:19 割増退職金はいくら?会社はなぜ払う?
3:31 給料ゼロの出費と失業手当
5:43 3年後の途中経過(58歳で逆転)
6:51 60歳・再雇用で年収はどうなる?
8:06 65歳・年金の差は止まらない
9:18 80歳の答え合わせと元気な時間
11:26 80歳まで暮らせる?差を縮める方法
13:15 結論:60歳で辞めるなら?
▼出典
・厚生労働省「令和5年就労条件総合調査」(退職給付の支給実態)
・厚生労働省「健康寿命の令和4年値」/「令和6年簡易生命表」
・総務省「家計調査」(世帯主の年齢階級別、2023年)
・ハローワーク「基本手当の所定給付日数」「特定受給資格者・特定理由離職者の範囲」
・協会けんぽ「任意継続被保険者の標準報酬月額の上限」
・日本年金機構(国民年金保険料、報酬比例部分の計算)
・厚生労働省「高年齢雇用継続給付の支給率の変更」
・東京商工リサーチ(2025年の上場企業の早期・希望退職募集)
#早期退職 #定年 #お金