【本音】嫁さんに出してもらった100万円、まだ返しきれてへん
淡路島のおっさん社長 太田達雄
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【本音】嫁さんに出してもらった100万円、まだ返しきれてへん
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淡路島のおっさん社長 太田達雄
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【本音】嫁さんに出してもらった100万円、まだ返しきれてへん
サラリーマンから独立して、パソコン修理屋を始めました。
経営者になれば売上は勝手に上がると思っていて、9時に重役出勤。売上を見たら、ないわけです。
商売は、売上が立つ前にお金が先に出ていきます。
サラリーマンの頃は月末になるとお金が増えていたのに、経営を始めると月末にお金がなくなっていく。
間に合わへんようになって、嫁さんに100万円出してもらいました。
月日が流れて、ふと「あの時の100万円、終わってるよな」と言うたら、
「金利しか払ってないで。あの頃の100万円と今の100万円、全然価値違うで」と言われました。
確かにそうね、という話です。
▼この動画で話していること
・独立するために独立した。手段と目的が逆になっていた
・重役出勤で、売上を見たらなかった
・商売はお金が先に出ていく構造になっている
・10万円いただいても粗利は5千円、というギャップ
・パソコン修理を選んだ理由(ありがとうで終われる、仕入れを減らせる)
・月末にお金がなくなっていく
・嫁さんに100万円出してもらった話
・「金利しか払ってないで」と言われた話
・一番優先順位が高いのは家族
▼目次
0:00 嫁さんに出してもらった100万円
0:10 独立するために独立した
0:57 重役出勤で売上ゼロ
1:57 お金が先に出ていく構造
2:27 対価と等価交換
3:13 10万円と粗利5千円
4:30 パソコン修理を選んだ理由
5:13 月末にお金がなくなる
5:52 嫁さんに100万円借りた
6:31 金利しか払ってないで
7:28 一番大事なのは家族
8:28 今日のまとめ
#本音 #独立 #起業 #パソコン修理 #家族