【2026年タイ一人旅⑨ 最終日 (バンコク編)】60代一人旅 総額58,000円の旅 タイ最後の日|水上を走る庶民の足、センセープ運河からカオサンへ
ソロ旅
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【2026年タイ一人旅⑨ 最終日 (バンコク編)】60代一人旅 総額58,000円の旅 タイ最後の日|水上を走る庶民の足、センセープ運河からカオサンへ
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タイ一人旅、いよいよ最終日。
バンコクのスクンビットにあるドミトリー「ラルフ ポシュテル スクンビット」で朝を迎えました。
最後の日も、まずはローカルな朝食から始まります。
街角で見つけた麺屋台で注文したのは、チャーシューとワンタンが入ったタイ風のスープ麺。
赤い縁のチャーシュー、ワンタン、肉団子などが盛られた一杯。あっさりしたスープと細い麺がよく合い、タイ最後の朝食を楽しみました。
■ センセープ運河ボートに乗る
今回の旅で、最後に乗ってみたかった乗り物があります。
それが、バンコク市内を走るセンセープ運河ボート(Khlong Saen Saep Boat)です。
観光客向けの遊覧船ではなく、地元の人たちが通勤や買い物に利用する水上交通です。
今回はアソーク船着場(Asok Pier)から乗船し、途中のプラトゥーナム船着場(Pratunam Pier)で一度乗り換え、終点のパンファー橋(Phan Fa Lilat)まで向かいました。
大きなエンジン音を響かせながら、細い運河を勢いよく進むボート。
運河の水は茶色く濁り、両岸には住宅や商店が迫ります。次々に頭上を通り過ぎる橋や、すれ違う船。
水しぶきを防ぐためのビニールシートも、このボートならではの光景です。
近代的な高層ビルが並ぶスクンビットから、歴史あるバンコクの旧市街へ。
道路から眺めるバンコクとは、まったく違う景色を楽しめました。
■ 終点パンファー橋と、歴史ある旧市街
運河ボートの終点、パンファー橋船着場に到着。
ここでは船が向きを変え、再びプラトゥーナム方面へ戻っていきます。
船着場の近くには、バンコクの城壁を守っていたマハカーン砦があります。
さらにカオサン通りへ向かって歩いていると、金色の尖塔が印象的な寺院が見えてきました。
ワット・ラーチャナッダーラーム(Wat Ratchanatdaram)です。
なかでも37本の尖塔を持つローハ・プラサートは、独特の美しさがあります。
赤い屋根、金色の装飾、黄色い花々。そして「LONG LIVE THE KING」の大きな文字。
タイの歴史と文化を感じながら、旧市街を歩きました。
■ バックパッカーの聖地、カオサン地区へ
続いて向かったのは、世界中のバックパッカーが集まることで知られるカオサン通り周辺。
今回は、その近くにあるソイ・ランブトリ(Soi Ram Buttri)も散策しました。
木陰のある通りには、ゲストハウス、オープンエアのレストラン、バー、マッサージ店、両替所、土産物店などが並んでいます。
外国人旅行者が昼間から食事をしたり、ビールを飲んだり、のんびり過ごしている姿も印象的でした。
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