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階段は「家の中央」に寄せるほど安くなる|リビング階段・ホール階段の選び方 完全ガイド

迷いを断ち切る家づくり by Glazzo

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階段は「家の中央」に寄せるほど安くなる|リビング階段・ホール階段の選び方 完全ガイド

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迷いを断ち切る家づくり by Glazzo
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▼「うちの間取り、階段はここで合っていますか?」図面を送るだけで相談できます 概要欄のリンクからLINEのお友達登録をして、いつでもお気軽にお問い合わせください! グラッソでは全国の工務店のご紹介も行っています。工務店選びに迷っている方もどうぞ。 https://lin.ee/vLPf7X5 【動画の概要】 「リビング階段とホール階段、どちらがいいですか?」 家づくりの打ち合わせで必ず出てくる質問です。 音や匂い、子どものプライバシー、見た目の開放感。どれも気になるところですが、 実は階段を「どこに置くか」は、家の面積、つまり金額に直接きいてきます。 先に結論をお伝えすると、階段が家の端にあると、2階の廊下が長くなり、その分だけ建物が大きくなります。 階段を家の中央に寄せられると廊下が減り、同じ部屋数でも坪数を抑えられます。 リビング階段かホール階段かで金額は変わりません。金額が変わるのは階段の「構造」のほうです。 そして階段の位置が変わると、間取りは一から書き直しになります。 「実はホール階段がよかった」と後から出すと、プランごとやり直しです。要望は最初にお伝えください。 今回は設計担当の向井さんと、階段の位置と形について23分かけて話しました。 【この動画で分かること】 📐 階段の位置は「面積」=「金額」の話 ・階段が2階の隅にあると、いちばん遠い部屋までの廊下が長くなり、無駄な面積が増える ・階段を中央に寄せると各部屋へのアクセスがよくなり、廊下を減らせる ・2階に部屋が複数あるなら中央寄りが効率的(1階完結型で2階が1〜2部屋なら影響は小さい) ・リビング階段かホール階段かでは金額は変わらない。変わるのは階段の構造(スケルトン・アイアン手すり等) 🔇 音と匂いは、間取りの工夫で対策できる ・階段は1階と2階をつなぐ空間なので、何もしなければ音も匂いもそのまま上がる ・階段を上がりきったところに扉を1枚挟むだけで対策になる ・開放感を残したい場合は、室内窓(ガラス)で仕切る方法もある ・音が気になる部屋だけを、音源から離して配置する/寝室の奥に書斎を置くなど、配置でも解ける ・冬は扉を閉めて暖房効率を上げ、夏は開けて熱を逃がす、という使い分けもできる 🪜 階段の形と広さ ・直階段は実は2畳もいらない(3帖〜3.5帖ほどで上がれる) ・回り階段の曲がり部分を踊り場のように広く取ると、階段の面積はどんどん増える ・在来工法なら階段幅は有効78cmほどが一般的。2階リビングなら少しでも広いほうが荷物を運びやすい ・1段増やすと1段あたりの高さが下がり、勾配はかなりゆるくなる ・中2階は「空間の有効活用」というより、その分の空間をわざわざ取っている面がある 🌤 階段まわりの窓 ・階段の窓は、つけられるならつけたほうがいい。階段だけでなくホールやリビングの採光にもなる ・吹き抜けの窓は基本は南向き。ただし夏の日射対策とセットで考える ・軒の出は「窓の高さ10:軒3」が目安(2mの掃き出し窓なら60cmほど) ・掃除が気になるなら、階段の途中ではなく、階段を上がった正面のホールに窓を置く ⚠️ 大きな吹き抜け+スケルトン階段の注意点 ・南のリビングに大きな吹き抜け、吹き抜けを囲む廊下。開放的だが、廊下も面積も増える ・坪数を抑えたい場合は両立が難しくなる。予算ありきで考えているかどうかで判断が変わる ・子どもの落下が心配な場合は、小さいうちだけネットを張り、大きくなったら外す方が多い 🗓 要望を伝えるタイミング ・階段の要望は最初に伝える。ファーストプランの後に出すと、間取りごと書き直しになる ・玄関やリビングの位置、敷地の条件から決まる部分もあるので、生活スタイルを先に伝えるのがいちばん早い ・リビング階段が向くのは、1階と2階の気配を感じていたい家庭 ・ホール階段が向くのは、生活リズムがずれている家庭や、二世帯住宅 【出演】 向井(設計)/進行:川崎 ■グラッソの公式HPはこちら https://glazzo.jp/ ◼️ チャプター(目次) 00:00 結論:階段が中央にあると廊下は減らせる 00:12 今日のテーマは「階段はどこにあるべきか」 00:28 LINE相談のご案内 00:42 リビング階段とは 01:03 ホール階段を選ぶ理由 01:33 音と匂いはホール階段でないと防げないのか 02:23 階段を上がりきったところに扉を1枚 02:31 階段の位置はどの段階で決めるのか 02:53 階段の位置が変わると間取りは変わる 03:02 階段が中央にあると廊下が減る 03:22 隅にあると廊下が長くなり面積が増える 03:45 吹き抜け+スケルトン階段の音と匂い 04:12 室内窓で抜けを残しながら仕切る 04:53 音が気になる部屋だけ防音する 05:37 音源から離して配置する 06:13 階段下の使い方(トイレ・収納) 06:45 スケルトン階段は収納が取れない代わりに 07:19 スケルトン階段の下は何に使うか 07:29 子どもの落下が心配なときの対策 07:58 直階段と曲がり階段、落下の違い 08:57 どちらが面積効率がいいのか 09:16 回り階段の踊り場を広げると面積が増える 09:41 中2階は空間の有効活用になるのか 10:27 階段の要望はいつ伝えるべきか 10:53 設計はどうやって要望を汲み取るか 11:18 ホール階段が向いている家庭 12:10 リビング階段が向いている家庭 12:39 ホール階段とリビング階段の金額差 12:47 金額が変わるのは階段の構造 13:07 階段の位置が動線を遮る例 14:04 扉一枚で冷暖房の効率が変わる 14:49 吹き抜けと階段をセットにした間取り 15:16 吹き抜けの窓で気をつけること 15:45 吹き抜けの窓は南向きが基本 16:29 アウターシェードで外から遮る 16:54 軒の出は窓の高さ10:軒3が目安 17:29 階段の窓はつけるべきか 18:07 階段の窓の掃除はどうするか 18:48 階段を上がった正面のホールに窓を置く 19:18 階段で失敗しがちな罠 19:59 階段が家の端にあると坪数は大きくなりがち 20:22 2階に部屋が複数あるなら中央に 20:43 階段の幅と勾配はいつ決めるか 21:36 標準の階段幅は有効78cmほど 21:50 2階リビングなら幅を広げる 22:16 1段増やすと勾配はゆるくなる 22:31 まとめ:生活スタイルで階段は変わる 22:40 要望を出すタイミング 23:16 LINE相談のご案内 □会社情報 グラッソ株式会社 所在地:滋賀県近江八幡市 鷹飼町560-1 1F 施工エリア:滋賀県全域・京都市・大阪府一部 #注文住宅 #間取り #リビング階段 #後悔しない家づくり