座りっぱなし、運動していてもダメ?今日から見直したい3つのポイント
元気の習慣
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座りっぱなし、運動していてもダメ?今日から見直したい3つのポイント
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毎朝歩いているから、
昼間は長く座っていても大丈夫。
そう思っていませんか?
実は、
「運動すること」と
「座りっぱなしを減らすこと」は、
同じではありません。
座っている時間が長い生活は、
心臓や血管の病気や、
2型糖尿病などのリスクと関連しているとされています。
さらに、
座りすぎはすぐに強い症状が出るとは限らないため、
自分では気づきにくいこともあります。
今回の動画では、
・座りっぱなしが続くと体にどんな影響があるのか
・自分が座りすぎていないか確認したい生活習慣
・今日からできる座りすぎ対策
を分かりやすく紹介します。
テレビを見ている時間、
スマートフォンを使っている時間、
食後に座っている時間など、
普段の生活を少し振り返ってみましょう。
難しい運動を始める必要はありません。
番組が終わったら一度立つ。
今より10分多く体を動かす。
掃除や洗濯、買い物など、
日常生活の中で体を動かす。
小さな工夫から始めることが大切です。
無理に歩数を増やしたり、
一日中立ち続けたりする必要はありません。
自分の体力や体調に合わせて、
できることから始めてみてください。
【参考情報】
厚生労働省
健康づくりのための身体活動・運動ガイド2023
厚生労働省 e-ヘルスネット/健康情報
世界保健機関(WHO)
Physical activity / Sedentary behaviour
【免責事項】
本動画は、
一般的な健康情報の提供を目的としており、
特定の病気の診断・治療・予防を目的としたものではありません。
運動量や適切な活動内容は、
年齢、体力、持病、治療状況などによって異なります。
膝や腰の痛み、
転倒への不安、
心臓や呼吸器などの持病がある方は、
無理に活動量を増やさず、
必要に応じて医師や専門家にご相談ください。
運動中に、
強い胸の痛み、
強い息苦しさ、
めまい、
意識の異常、
強い痛みなどが現れた場合は、
無理をして運動を続けず、
必要に応じて速やかに医療機関へご相談ください。
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