工業哲学(16):言語化できない知を、社会は扱うことができるのか
QA+ 構造と判断
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工業哲学(16):言語化できない知を、社会は扱うことができるのか
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特にベテランの職人などが持っている高度なノウハウは言語化されていないケースが少なくありません。だからこそ業務の標準化や手順化が進んでいない(特に中小の)会社が存在するのも事実です。
同じ会社にいる人ですら継承できていないケースも多い中、その仕事に支えられてきた社会は、その技術の維持と継承にどのように取り組むべきでしょうか。
現在の社会からはその技術が見えにくいのも事実ですが、見えないことと存在しないことは別の問題です。社会はそれらをどの様に扱うべきなのか、それを無視し続けることは今後の社会にとって何を意味するのかを考えます。
夜遅くの開催となりますので、飲み物を片手にお楽しみください。
\工業哲学の公式サイトがオープンしました!/
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コルプ主催トークイベント「工業哲学(15):「察する」ことができる能力と、察したからこそできない理由。そしてその責任の所在。」開催概要
日時:10/13(火)22:00~23:30
会場:QA+YouTubeチャンネルでのライブ配信
会費:無料
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講師紹介
野末雅寛様
大学・大学院と哲学を学び、のちに自動機の開発・設計を行う有限会社イージー・エンジニアリングに入社。早い段階から3D CADを導入するなど、工業系ではない経歴から既成概念にとらわれない施策を次々に実行している。近年では3Dプリンターでの試作などにも取り組み、開発会社としての実績を積み上げている。哲学カフェin富山主宰、アガトンラボ代表取締役。
吉田貴洋
株式会社コルプ代表取締役
2008年より精密機器メーカにて品質保証業務に従事。ハードウェアとファームウェアの品質保証を経験し、2018年株式会社コルプ設立、代表取締役就任。写真・映像などのPRコンテンツの製作と品質保証を中心とした業務改善で中小企業を支援。YouTubeチャンネル運用支援ではチャンネル登録者数12人のチャンネルを撮影・編集も含めた支援により登録者数1000人を達成し、現在では顧客が自立してチャンネルを運用している。業務改善支援では中小企業の30代中堅社員の業務管理方法の改善指導をした上、業務標準化を進めるなど管理面に関する支援を行っている。
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