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【ムー大陸は存在した?!】なぜ日本にあると言われるのか?立ち入り禁止の島の秘密を解説

都市伝説アカデミー

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【ムー大陸は存在した?!】なぜ日本にあると言われるのか?立ち入り禁止の島の秘密を解説

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東京都なのに、東京より外国のほうが近い無人島・北硫黄島。その土の中から、2000年前の土器のかけらが600点以上見つかっています。ネットでは「ムー大陸の証拠」とも呼ばれるこの島で、本当は何が起きていたのか。 2026年に出た2本の論文(土器と、鳥の骨)を手がかりに、海図から島へ、島から遺跡へ、そして土の中へと、少しずつ近づいていきます。 ■今日の課題 2000年前の人たちは、なぜ北硫黄島からいなくなったと思いますか? A:鳥を捕る季節にだけ来ていて、ある時から来なくなった B:住みついたけれど、何かがあって途絶えた C:流れ着いて、帰れなかった D:それ以外(あなたの考えを教えてください) コメント欄で、記号と、あなたの考えを聞かせてください。 ■チャプター 00:00 はじめに:ムー大陸の証拠と言われる島 01:33 第1講 東京都なのに、なぜ外国のほうが近いのか 03:34 第2講 ムー大陸は、本当に沈んだのか 06:38 第3講 無人島の斜面で、何が見つかったのか 09:06 第4講 なぜ発掘は3日で止まり、30年再開されないのか 12:16 第5講 土器を作ったのは誰か 16:31 第6講 彼らは、この島で何をしていたのか 19:23 第7講 同じ鳥を追った、もう一つの人々 21:42 まとめ:東京の無人島の正体 22:55 今日の課題 ■このチャンネルについて 都市伝説アカデミーは、講師のタケルが、論文や研究機関の発表をもとに、世界と日本の謎を読み解く講義チャンネルです。 動画では「確かめられた事実」「研究者の考え」「講師の考え」を分けて紹介しています。 誤りが見つかった場合は、この概要欄と固定コメントで訂正します。お気づきの点があればコメントで教えてください。 ※1993年の発掘の事故で亡くなられたお二人のご冥福を、心よりお祈り申し上げます。動画では、事故の詳しい事情には触れていません。 ■参考文献 ① T. Shimasaki, "Re-evaluation of Ishino Site Pottery from 1855 BP in Kita Iwo-to (North Iwo Jima), Volcano Islands, Japan: Comparison with Contemporaneous Pottery of the Mariana Islands", People and Culture in Oceania 41 (2026) 67–97. https://doi.org/10.32174/jsos.41.0_67 ② 江田真毅・島﨑達也「北硫黄島石野遺跡から出土した鳥骨の再検討」『小笠原研究』52 (2026) 139–150. https://ogasawara.fpark.tmu.ac.jp/pdf... ③ 小笠原村「北硫黄島」 https://www.vill.ogasawara.tokyo.jp/i... ④ 東京都環境局「南硫黄島自然環境調査」 https://www.kankyo1.metro.tokyo.lg.jp... ⑤ 環境省 鳥獣保護区の指定資料(北硫黄島鳥獣保護区) https://www.env.go.jp/press/files/jp/... ⑥ M. T. Carson et al., "Earliest evidence of rice cultivation in Remote Oceania" (2025) https://pmc.ncbi.nlm.nih.gov/articles... ⑦ N. Mortimer et al., "Zealandia: Earth's Hidden Continent", GSA Today 27(3) (2017) 27–35. ⑧ L. Sprague de Camp, "Lost Continents", Natural History (1946年5月) / ムー大陸の伝説の起こりについての解説(Wikipedia「Mu (mythical lost continent)」) ⑨ 石原俊「北硫黄島民の生活史における移動とディアスポラ化」(今西・飯塚編『帝国日本の移動と動員』大阪大学出版会、2018)※②の引用による ⑩ 東京都教育委員会『小笠原村 北硫黄島石野遺跡』東京都埋蔵文化財調査報告 第21集(2005)※①②の引用による ⑪ 深海掘削計画(DSDP)とグローマー・チャレンジャー号:IODP の解説 https://web.iodp.tamu.edu/publicinfo/... ■画像・図・映像 ・北硫黄島の空撮写真:海上保安庁 ・島の立体:国土地理院 地理院タイル(標高タイル・シームレス空中写真)を加工して作成 ・海底の地形:NOAA ETOPO 2022(パブリックドメイン) ・地球の画像:NASA Visible Earth「Blue Marble」(パブリックドメイン) ・ジーランディアの海底地形の図:NOAA(パブリックドメイン) ・ナン・マドール(ポンペイ島):U.S. Coast Guard(パブリックドメイン) ・ウラカス島:U.S. Navy(パブリックドメイン) ・モアイ(イースター島)の写真:Carlos Reusser Monsalvez / CC BY 2.0 https://creativecommons.org/licenses/... ・当時のスペインの船の絵:C. フェルベーク(パブリックドメイン) ・シロハラミズナギドリの写真・映像:U.S. Fish and Wildlife Service(パブリックドメイン) ・古い資料(パブリックドメイン):J. チャーチワード『失われたムー大陸』(1926)の地図、マドリード写本、ランダのマヤ文字の「アルファベット表」、調査船グローマー・チャレンジャー号の写真 ・映像素材:Pexels ・効果音:Mixkit、効果音ラボ ・BGM:BGMer ※島・遺跡・土器・石の斧・貝・骨の立体、机の上の資料などは、論文・公開データをもとに当チャンネルが作った説明用の映像(イメージ)です。遺跡の石の並びや道具の形は、論文の文章からの再現で、実物の測量図や写真の写しではありません。 #ムー大陸 #北硫黄島 #小笠原 #都市伝説 #ミステリー #考古学 #無人島 #都市伝説アカデミー