ノーベル賞・本庶佑は、なぜ「教科書」を疑うのか?【天才の思考】聞き手:茂木健一郎
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ノーベル賞・本庶佑は、なぜ「教科書」を疑うのか?【天才の思考】聞き手:茂木健一郎
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「とにかく動く」「数をこなす」だけで、本当に新しいものは生まれるのか。
ノーベル生理学・医学賞受賞者の本庶佑さんが語るのは、実験そのものよりも、その前後で「深く考える」ことの重要性です。
実験とは、自分の考えをテストする場。
結果が出たら、「仮説は正しかったのか、間違っていたのか」を何時間もかけて考える。本庶さんは学生時代から、次に何をするかまで考えてから研究室を後にしていたと語ります。
など、本庶さんの研究と思考を支えてきた考え方を、茂木健一郎さんが掘り下げます。
【京都大学 がん免疫総合研究センター(CCII)へのご支援について】
本庶佑先生が率いる京都大学 がん免疫総合研究センター(CCII)では、がん免疫研究のさらなる発展に向けた研究活動が続けられています。
研究活動へのご支援をご検討いただける方は、以下のページをご覧ください。
▼京都大学 がん免疫総合研究センター(CCII) 寄付のご案内
https://www.ccii.med.kyoto-u.ac.jp/su...
※本動画は全3回の対談シリーズ第2回です。
【画像クレジット / Photo Credits】
提供:京都大学
Nobel Prize 関連写真(00:39–00:43 / 02:55–03:22)
Photo: Alexander Mahmoud
Copyright © Nobel Media AB 2018
【出演】
本庶佑
【聞き手】
茂木健一郎
#本庶佑 #茂木健一郎 #IMAGINE大学 #思考法 #研究 #好奇心 #ノーベル賞
00:00 オープニング
01:26 人が育つ環境とは何か
02:31 サイエンスは「好奇心」から始まる
03:20 大きな成果は、最初から狙っていたわけではない
04:00 トップジャーナルや教科書を疑う
05:19 「出口」から研究を決めていいのか
06:50 東大と京大、研究者を育てる環境の違い
08:11 変わった人を型にはめない
09:48 本庶佑は学生時代、どう研究していたのか
10:21 「考える時間」が研究をつくる
10:41 実験とは、自分の考えをテストする場
11:24 「むやみに弾を撃ってちゃダメ」
11:30 巨大化する生命科学と日本の課題
12:57 研究のオリジナリティは「アイデア」にある