Перейти к содержимому

なぜ風邪を「引く」というのか?|日本人が受け継いできた病との向き合い方/岩崎致弘

食のみこと

0:00 / 0:00

なぜ風邪を「引く」というのか?|日本人が受け継いできた病との向き合い方/岩崎致弘

1 899 просмотров · 1 день назад
食のみこと
3,7 тыс. подписчиков
1 899 просмотров · 1 день назад
なぜ私たちは、風邪を「引く」というのでしょうか? そして、なぜ病の名前に「風」という漢字が使われているのでしょうか? 風邪は、誰もが経験する身近な病です。 しかし、その言葉や歴史を紐解いていくと、そこには日本人が古くから大切にしてきた、自然や體との向き合い方が見えてきます。 古代中国の医学書『黄帝内経』に記された「風は百病の長なり」という言葉。 江戸時代、人々が風邪の神を祀り、町の外へ送り出した「風の神送り」。 流行り風邪に名前をつけ、「久松留守」というおまじないで病を遠ざけようとした人々。 そして、野口晴哉が『風邪の効用』で説いた、風邪を治すのではなく「経過させる」という考え方。 そこには、病をただ恐れ、排除するだけではない、さまざまな知恵や思想がありました。 今回の「食のみこと」では、風邪という身近な病を入り口に、日本の歴史や文化、東洋医学、そして日本人の身体観を紐解いていきます。 風邪とは、私たちの體にとって何なのか。 普段は当たり前に使っている「風邪」という言葉から、自分の體との付き合い方を見つめ直してみませんか。 ▼関連動画はこちら ①なぜ癌や様々な病になるのか?〜食と病の深い関係〜    • なぜ癌や様々な病になるのか?〜食と病の深い関係〜|岩崎致弘   ②【日本の精神】見えない力を大切に    • 【日本の精神】見えない力を大切に|岩崎致弘   ③病氣は突然やってこない|「未病」から考える病氣と健康    • 病氣は突然やってこない|「未病」から考える病氣と健康 / 岩崎致弘   ④生命力はどこから生まれるのか|病氣と健康から考える「生きる力」    • 生命力はどこから生まれるのか|病氣と健康から考える「生きる力」   ▼▼▼▼▼▼▼▼▼▼ 「食のみこと」 食と暮らしで命をつなぐ 日本の食と伝統文化 ▼チャンネル登録はこちら↓    / @shokunomikoto   ▼食のみこと Instagram   / shokunomikoto   ▼岩崎致弘 Instagram   / iwasaki_chihiro   ▼ショッピング大黒 オンラインショップ https://www.shopping1970.com ▼ショッピング大黒 Instagram   / shopping.ohguro   ▼テイクサンド Instagram   / takesand4491   ▼海部食堂たね Instagram   / kaifu.shokudo.tane   BGM利用許諾 OP曲「旅の人」Junnos ED曲「寄港出航」Junnos