報ステ リニューアルの舞台裏 作曲家・坂東祐大が世界的ミュージシャンと生み出すテーマ曲/「CGなし」映像作家・牧野惇が描くOP映像【報道ステーション】
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報ステ リニューアルの舞台裏 作曲家・坂東祐大が世界的ミュージシャンと生み出すテーマ曲/「CGなし」映像作家・牧野惇が描くOP映像【報道ステーション】
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2026年9月28日。
5年ぶりにコンセプトとデザインをリニューアルした『報道ステーション』。
新しいコンセプトは
【今という世界を見つめる。】
そして生まれた新しいテーマ曲『Acta』。
作曲家・坂東祐大(Yuta Bandoh)さんが挑んだのは、世界の「速さ」と「情報量」を音にすること。
変拍子に、めまぐるしい転調。その演奏は、世界で活躍するBIGYUKIさんも「チャレンジング」「緊張した」と語るほど。
レコーディングには、NYを拠点に活躍する実力派ドラマー、ジャリス・ヨークリー(Jharis Yokley)グラミー賞2部門ノミネートのヴォーカリスト、マイケル・マヨ(Michael Mayo)、サックス・松丸契さん、トランペット・佐瀬悠輔さんら気鋭のミュージシャンが音を重ねました。
そして映像を手がけたのは映像作家・牧野惇さん。
印象的な【白い布に影が浮かび上がる】OP映像。実は、これCGを使っていません。
140以上の立体物を、ひとつひとつ牧野さんが、布に押し当てて撮影。撮影は13時間以上に及びました。
2人のアーティストは、音と映像で、変わり続ける「今」をどう表現したのか。
『報道ステーション』新OP誕生の舞台裏に密着しました。