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【技能実習生】新制度を前にベトナムでも100人規模の駆け込み採用。来春より続々入国。育成就労制度が避けられる理由とは?|五百部敏行(つばき人材育成)と澤田晃宏(阪神総研)

人手不足ジャーナル【阪神総研】

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【技能実習生】新制度を前にベトナムでも100人規模の駆け込み採用。来春より続々入国。育成就労制度が避けられる理由とは?|五百部敏行(つばき人材育成)と澤田晃宏(阪神総研)

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人手不足ジャーナル【阪神総研】
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★★★イベント情報★★★ バングラデシュ取材報告会 兼 名刺交換会 澤田のバングラデシュ最新現地取材を加え、当チャンネルでお馴染み、ベトナム五百部氏 VS バングラ福井氏による『ぶっちゃけトークバトル』も実施🎙️ セミナーの最後には参加者同士の名刺交換会も行います! 以下よりお申し込みください ↓ 大阪・新大阪会場(先着35名様限定) ・お申し込みフォーム:https://forms.gle/z89Gtzg72fRE1A5H8 ・日時:12月4日(金)13:00開場 ・会場:貸会議室ラミ L-site4F(大阪府大阪市淀川区宮原3-3-3) 東京・渋谷会場(先着40名様限定) ・お申し込みフォーム:https://forms.gle/uLEhxSzHtVCFKh6eA ・日時:12月5日(土)13:00開場 ・会場:ふれあい貸し会議室 渋谷No89(東京都渋谷区渋谷2-22-6) ▼当日のタイムスケジュール ・13:00 開場 ・13:30〜15:00 バングラデシュ取材報告(澤田) ・15:00〜15:10 休憩 ・15:10〜16:30 特別セッション「ぶっちゃけトークバトル」 (ベトナム五百部 VS バングラ福井 / 司会:澤田) ・16:30〜17:30 名刺交換会 ======== 【動画概要】 2027年からの「育成就労」制度導入を見据え、現在ベトナムでは「技能実習」の駆け込み申請と大量面接が急増している。一方で日本の日本語学校ではネパール人留学生が激減し、新たな人材供給源としてバングラデシュへのシフトが急速に進む。本動画では、現地の送り出し機関が直面する人材枯渇の実態と、スクリーニング(選考)なき大量受け入れが企業にもたらす構造的リスクについて、独自取材のファクトを交えて解説する。 ■ゲストプロフィール 五百部 敏行(いおべ・としゆき) 1964年生まれ。2007年から外国人材業界に従事。2017年ベトナム・ホーチミンにて送出し機関「つばき人材育成有限会社」を設立。現在はnoteでの発信のほか、監理団体の顧問やインドネシア送出し機関の支援などを行い、業界のリアルな情報を発信し続けている。 X (Twitter): https://x.com/Marius_thao note: https://note.com/brisk_borage3022/ 公式LINE(つばき人材育成): https://line.me/R/ti/p/@414ikswp ■澤田(阪神総研)へのご相談・お問い合わせ 情報提供・外国人採用に関するご相談は公式LINEから受け付けています。 公式LINE:https://lin.ee/5whH2YI ホームページ:https://hanshin0798.com/ メール:contact@hanshin0798.com ▼チャンネル登録はこちらから! 継続的な情報発信のため、ぜひチャンネル登録をお願いします。    / @hanshin0798   ■タイムスタンプ 00:00 ベトナム技能実習「駆け込み申請」の実態と育成就労制度への移行 02:16 外国人政策「厳格化」のリアルとネパール人留学生激減の背景 07:22 12/4(大阪)・12/5(東京)開催:バングラデシュ取材報告会のお知らせ 10:15 日本語学校の生き残り戦略とバングラデシュシフトへの懸念 15:49 スクリーニングなき受け入れの危機とベトナム人材枯渇の実態 19:15 消滅したブローカーとベトナム内務省経由の人材紹介ルート 23:38 次なる人材供給国インドネシアにおける宗教(お祈り)と文化の壁 27:18 ジャーナリストが語る「多文化共生」の幻想と相互理解の出発点 ■聞き手プロフィール 澤田晃宏(さわだ・あきひろ) 1981年、兵庫県神戸市生まれ。朝日新聞出版「AERA」記者などを経てフリー。2024年に外国人採用支援・調査会社「阪神総研株式会社」(兵庫県西宮市甲子園)を設立。外国人採用の実務に関わりながら、日本を含むアジアの非大卒者のキャリアを取材する。 X:@sawadaa078 著書:『ルポ技能実習生』(ちくま新書)、『東京を捨てる』(中公新書ラクレ)、『外国人まかせ』(saizo)。新刊『ルポ高卒就職者』(仮題)を執筆中。 ■取材カンパのお願い 現場のリアルな声を届けるための海外取材活動をご支援いただける方を募集しております。 三井住友銀行 甲子園支店 普通 4595601 サワダアキヒロ #外国人採用 #技能実習 #育成就労 #特定技能 #ベトナム #バングラデシュ #インドネシア ■本動画の要約 本動画は、2027年に施行が予定されている育成就労制度への移行を前に、ベトナム現地で急速に進む技能実習制度の駆け込み申請および大量面接の実態に迫るルポルタージュである。2026年10月現在、現地の送り出し機関では、来年春から初夏にかけての日本への入国リミットに間に合わせるため、連日のように面接が組まれている。しかし、現地ベトナムの若者の間では他国への流出や労働意識の変化から日本離れが進んでおり、送り出し機関同士で人材を融通し合うほど深刻な人材枯渇が起きている。かつて地方の村々で横行していたブローカーは商売が成り立たずに消滅し、現在はベトナム内務省の公的なルートを通じた人材紹介にシフトしているものの、十分なスクリーニング(選考や教育)が行われないまま企業側が安易に受け入れを進めるリスクが浮き彫りとなっている。 また、日本の日本語学校を取り巻く環境も激変している。これまで留学生の約4人に1人を占め、日本の人手不足を支えてきたネパール人留学生の応募が激減し、経営危機に直面した日本語学校は、新たな人材供給源としてバングラデシュへターゲットを急激に移している。しかし、現地の事情や教育体制を十分に見極めないままの安易な人材獲得競争は、将来的な労働現場でのトラブルを誘発する可能性が高い。 さらに動画後半では、ベトナムに続く新たな人材供給国として注目を集めるインドネシアのリアルについても言及する。イスラム教のお祈りといった宗教的な習慣や、島ごとに異なる文化や気質を、履歴書や面接だけで判断することの難しさを指摘。日本の社会や企業が掲げがちな多文化共生という耳障りの良い言葉の裏に潜む幻想を突き崩し、「互いに分かり合えないことを前提とした相互理解」から始めることの重要性を、現場を歩くジャーナリストの視点で鋭く提言する。