期限だけ決めて中身は白紙 堀田記者に「しっかりしてください」と言われた立憲・水岡代表
ニュースの急所【政治・国会】
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期限だけ決めて中身は白紙 堀田記者に「しっかりしてください」と言われた立憲・水岡代表
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自分たちで合意した8月末の期限を前に、立憲民主党の代表が「中身はまだ議論していない」としか答えられなかった定例記者会見です。
2026年8月3日、立憲民主党の水岡俊一代表の定例記者会見。
立憲民主党・中道改革連合・公明党の3党は、先週金曜日の中間整理で「8月末までに結論を得る」ことで合意しました。
ところが水岡代表は冒頭から、新しい体制についての具体的な議論はしておらず、党として確たることを決定してもいないと説明します。
会見では、物価高対策の考えに「少し変化があったことは事実」と、選挙で掲げた食料品の消費税ゼロからの軸足の移動も認めました。
一方で記者からは、公明党が支援組織まで含めて代表に一本化し、来春の統一地方選の公認候補も先に発表していることを示したうえで、「決められない文化」「水岡さん、しっかりしてください」という言葉が飛びます。
方針を出すめどを問われた代表の答えは「申し上げられるほど確立していない」でした。
なお、会見の冒頭部分(熊本地震関連の報告と質疑)は本編に含めていません。
発言はすべて会見映像・音声のままで、字幕は聞き取りに基づいて整形しています。聞き取れなかった箇所は無理に確定させていません。
党の側から見れば、全国11ブロックの意見を聞いてから決めるという手順を踏んでいる段階であり、拙速に結論を出さない判断でもあります。その点も含めて、やりとりをそのままご覧ください。
0:00 冒頭ハイライト
0:17 導入
0:46 冒頭あいさつ
1:09 3党協議は8月末が期限
2:23 消費税減税の方針転換
4:29 新しい体制とは何か
5:47 決められない文化
8:58 中間のまとめ
9:17 方針を出すめどは
10:21 統一地方選と地方議員
13:21 中道勢力の幅
16:18 まとめ