【初心者投資家必見】数字を知ると投資が圧倒的に楽しくなる理由
【お金のギモン解説】れば美オルカのなぜなに情報局
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【初心者投資家必見】数字を知ると投資が圧倒的に楽しくなる理由
4 просмотра · 8 ч назад
【お金のギモン解説】れば美オルカのなぜなに情報局
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「72の法則」「126の法則」「190の法則」、そして下落の頻度と「予想年間リターン」。数字を知ると、投資はもっと楽しくなる。投資で知っておきたい3つの数字を、れば美とオルカの掛け合いで確かめる回です。
数字は未来を当てるためではなく、「時間の長さ」を測るために使う。作者自身の運用実績(2022年の下落をふくむ)もまじえて、数字との付き合い方を考えます。
▼この動画でわかること
・72の法則(一括投資で2倍までの年数)と、126の法則(積立元本が2倍になるまでの年数)、補足の190の法則(3倍)
・年利7%なら、一括は約10年・積立は18年で2倍。一括なら20年で約4倍、30年で約8倍
・ピーター・リンチが語った下落の頻度と、S&P500(1950年1月〜2026年9月)で数え直した結果
・下落は「回復までの時間」を年率で見る、予想年間リターンという考え方(コロナショック・2022年の実例)
・作者の運用実績で見る、平均リターンの落とし穴(算術平均と複利、途中の上下)
・72と126を、「待てる年数」「続けられる年数」を測る道具として使う方法
▼チャプター
0:00 オープニング:数字を知ると投資が楽しくなる
1:15 72の法則:2倍までの年数(勘違いに注意)
2:13 126の法則と190の法則:積立の場合
3:57 年利7%で見える将来
4:47 ピーター・リンチが語った、下落の頻度
6:05 S&P500で数え直した、下落の回数
8:23 予想年間リターン:回復までを年率で見る
10:39 作者の運用実績と、数字の使い方
14:09 まとめ
▼前提と注意
・年数の計算(72・126・190の法則)は、毎年一定の利回りが続くと仮定した簡易計算です。126の法則は慶應義塾大学の枇々木規雄教授が2021年に提案した式として紹介しています。
・冒頭の「年利70%」は、計算の例を極端にしたネタです。現実的な数字ではありません。
・S&P500の下落回数は、終値(1950年1月〜2026年9月)から作者が数えた値です。3%・5%・10%は「下げ幅の半分を取り戻した時点で1回」、20%・25%は「高値を更新するまでを1回」と数えており、数え方で回数は変わります。過去の頻度は将来の下落を保証しません。
・リンチの数字(過去93年で10%以上の下落が50回、うち25%以上が15回)は、1994年の講演でのダウ平均(1900〜1993年)についての発言です。
・予想年間リターンはニック・マジューリ『ジャスト・キープ・バイイング』にある発想で、年率はすべて複利換算です。コロナショック(2020年)は約34%下落から約5か月で回復し年率約179%、2022年は約25%下落から約1年3か月で回復し年率約27%(S&P500終値ベース・配当を含まない)。株価が長期で回復するという前提の話で、保証はありません。
・作者の運用実績(4.5年の年平均リターン29.96%、最初の1年は−42.73%、評価損益率は最大−45%)は、作者個人の記録です。29.96%は単年リターンの算術平均で、複利ベースでは年20%程度の概算になります。
・概念図(毎年きっちり7%と、平均は7%でも上下した場合)は、5年後の資産を100→140と100→121で比べた模式的な数字です。
・この動画は投資の勧誘ではなく、特定の商品をすすめるものでもありません。投資は自己責任・試算は仮定です。
・イラストはAI生成です。
▼出演
れば美(レバレッジ大好き・元気担当)
オルカ(インデックス派・解説担当)
▼クレジット
音声:Google AI Studio(音声合成)
イラスト:AI生成(Gemini)
BGM:オープニング:うさぎのカフェテリア(作者名・配布サイトは配布ページで確認して記入)
本編:10℃/後半:You and Me 作曲:しゃろう(配布サイト・利用規約を確認して記入)
#投資 #S&P500 #積立投資 #72の法則