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なぜファミコンを売る側が「ゲームは1日1時間」と言ったのか【ゆっくり解説】

ゆっくりレトロの裏話

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なぜファミコンを売る側が「ゲームは1日1時間」と言ったのか【ゆっくり解説】

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ゆっくりレトロの裏話
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夕方、「1日1時間って言ったでしょ」とファミコンの電源を切られた。あの言葉は、親や学校が決めた決まりだと思っていませんでしたか? 今回は、ファミコンを売る側の高橋名人とハドソンが「ゲームは1日1時間」と言ったわけを、名人本人のインタビューとブログ・当時の説明書・国会の会議録・警察白書から解き明かします。 💡 実は、名人がステージで最初に口にしたのは決まりではなく、「うまくなりたいなら1時間集中」という上達のコツでした。しかもその一言は、まず問屋に怒られています。「1時間」に医学の根拠はなく、医学の側から「1日60分以下」が出たのは6年後のことでした。 ⏱️ チャプター 00:00 はじまり 01:07 最初の一言は、「うまくなりたいなら1時間集中」だった 02:53 その日は、子どもの後ろに親がずらりと並んでいた 03:52 怒ったのは親ではなく、売る側の問屋だった 05:03 翌日の役員会は、叱らずに「標語にしろ」と決めた 06:47 名人の名刺には、5つの標語が刷られていた 07:46 説明書では、「うまくなるコツ」の1つとして載っていた 08:32 「1時間」に、医学の根拠は無かった 10:07 インベーダーのゲームセンターは、学校で「全面禁止」にされた 11:46 業界の自粛は、ブームが冷めた原因の1つと言われた 12:57 標語の5か月前、ゲームセンターは法律で「風俗営業」になった 14:49 ファミコンを買うには、親の「いいよ」が要った 15:45 子どもへの一言は、後ろのお母さんへの返事でもあった 17:36 ファミコンを名指しした批判は、標語のあとに来た 19:29 国会で議員が、売る側の呼びかけを「進んでやっている」と言った 20:29 任天堂の説明書は、「1日の上限」ではなく「休憩」だった 21:47 「1時間だけ」は、ファミコンをねだる言葉にもなった 22:56 売る側が守りたかったもの 24:16 35年後、「1時間」は香川県の条例の数字になった 24:59 まとめ 📺 あわせて見たい ▶ なぜファミコンの「ウラ技」は、雑誌どおりに入れても出なかったのか【ゆっくり解説】    • なぜファミコンの「ウラ技」は、雑誌どおりに入れても出なかったのか【ゆっくり解説】   ▶ なぜファミコンのゲームは「クリアできない」ほど難しかったのか【ゆっくり解説】    • なぜファミコンのゲームは「クリアできない」ほど難しかったのか【ゆっくり解説】   ―――――――――― 🕹️ ゆっくりレトロの裏話 あの頃のゲーム機や機械に隠れていた「なぜ」を、当時の資料・特許・判決などから掘り起こしていくチャンネルです。 「うちにもあった」「当時はこうだった」という思い出も、コメントで聞かせてもらえるとうれしいです。 💬 「1日1時間」で電源を切られたとき、何のゲームをしていましたか? 🔔 チャンネル登録はこちら →    / @retro-urabanashi   ⚠️ ご注意 内容は公開時点で確認できた資料をもとにしていますが、解釈が分かれる点や誤りが残っている場合があります。お気づきの点はコメントでお知らせください。 動画内の画像・映像・音声の権利は、それぞれの権利者に帰属します。問題がありましたらご連絡ください。対応いたします。 ■クレジット 本動画は東方Projectの二次創作です 使用キャラクター:東方Project(©上海アリス幻樂団) 立ち絵:たぬき式ゆっくり https://tanukiyukkuri.github.io/tanuk... BGM:OpenTracks(旧DOVA-SYNDROME)MATSU / しゃろう 制作:ゆっくりMovieMaker4(nc236011) #高橋名人 #ファミコン #ハドソン #ゆっくり解説 #レトロゲーム