因果応報は誰が下すのか|報いを下すものの意外な正体
人生これから - ブッダの教え и 人生これから - 空海の教え
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因果応報は誰が下すのか|報いを下すものの意外な正体
7 192 просмотра · 1 месяц назад
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因果応報は本当にあるのか。裁く神も罰を下す仏も、仏教は一度も立てておりません。
それでも誰一人逃げられない理由を、ブッダの教え・大門和尚が解き明かします。
天罰を実際に下しているものの正体と、あの人がすでに沈んでいる三つの証拠が分かります。
「あの人に天罰が下ればいい。でも、そんな都合よく見ている神様なんて……」
願いながら、信じきれない。
その矛盾が、あなたを一番疲れさせてきたのではありませんか。
報いとは、ある日どこかから降ってくる不幸のことではございません。
もはや、そういう判断しかできぬ人間になってしまった。
その状態そのものが、罰なのでございます。
あの人は、罰を待っているのではありません。
すでに、罰の中で暮らしております。
私、大門和尚が、
静かに、凛とした真理の強さを込めて解説いたします。
もう、あの人に天罰が下る日を見張ることに、
あなたの尊いこれからの生命エネルギーを
明け渡すのは終わりにしましょう。
※動画の最後に、今日のお話をまとめた
「お守り画像」をご用意しております。
心が揺らいだ夜のために、
どうぞスクリーンショットで保存なさってください。
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目次(タイムスタンプ)
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00:00 願いながら、信じきれないあなたへ
01:26 第一章 誰も裁いていないのに、なぜ逃げられないのか
05:52 第二章 一度の行いは、記憶ではなく「基準」として残る
10:13 第三章 その物差しは、相手を選んでくれない
14:50 第四章 物差しが歪んだ人には、正しい道が「見えなくなる」
19:44 第五章 あの人が「すでに沈んでいる」三つの証拠
24:05 まとめ あなたには、許す義務も見張る務めもない
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こんな方におすすめ
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・因果応報を願いながら、心のどこかで信じきれずにいる方
・「あの人には何の報いも来ていない」と、何年も割り切れずにいる方
・何度痛い目に遭っても、まるで変わらないあの人に振り回されてきた方
・許さなければいけないという言葉に、長く苦しめられてきた方
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参考出典・仏教用語
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『自作の判じ(じさくのはんじ)』
誰に裁かれたわけでもないのに、
その人が自らの行いによって、自分の判断の基準を作り替え、
結果として自分自身に下してしまう判決のこと。
控訴する先も、取り消す窓口も存在しない。
『物差しの返り(ものさしのかえり)』
人を測るために持った基準は、一本きりであるがゆえに、
やがて身内へ、そして自分自身へと当てられて戻ってくること。
誰の仕返しでもなく、自分が配った基準が返ってくるだけの現象。
※仏教の因果は、人格を持った審判者を立てず、
行いそのものが結果を生むという構造で説かれます。
閻魔の裁きや地獄の獄卒といった像は、
後代の説話や民間の信仰として広まったものであり、
本動画では両者を分けたうえでお話ししております。
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